光さす西陽がとても眩しくて僕はこの世界の瞼を閉じた
題『光・ひかり』 にて
桜の木すっかり緑色となり来年もまた見れたらいいな
題『緑・みどり』 にて
叶うかな神社で子供の頃に誓った思い出
題『子』 にて
法律で決まっていないことが起こってもぼくは君を守ってみせる
題『法』 にて
休日はなんにもすることがなくてひたすらラジオを流しています
題『休』 にて
昭和には黒電話黒髪ブラウン管テレビ
題『昭和(テーマ詠)』 にて
病院の待ち時間に小説を書いて書いて作家気分
題『自由詠』 にて
プレーヤーの再生ボタンを押すたびに君との思い出思い出す
題『再』 にて
病院の待合室にいる間何をしようか思案している
題『自由詠』 にて
この先にどんなに激しい道があってもあなたとなら乗り越えててゆける
題『道』 にて
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