猿ヶ石さんの歌歴
これまでに441のお題に参加し「769」首の作品を投稿しています。
769
投稿した短歌
441
参加したお題
498
届いた感想
80
贈った感想
今日の一首に、これまでに「7回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
✦
五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
今
手
一
気
生
出
年
心
行
中
時
道
後
子
風
来
から
夜
届いた感想
素敵
106
共感
229
余韻
86
発見
62
巧み
15
贈った感想
素敵
5
共感
24
余韻
19
発見
14
巧み
18
猿ヶ石さんの過去の短歌
朝に見るテレビは時計の代わりなり
内容よりも時刻が大事
ふと見るとテレビの上に一輪の
水仙の花妻の気遣い
電気屋のテレビの前に群がって
力道山を見ていた昭和
目の前をはやてとなって抜けて行き
レース後の汗白き競走馬
ナーダムの子らの掛け声響きあい
モンゴル平原かける馬たち
落ちている一円玉がそのままに
帰りも落ちてた駅の階段
隣接の小さな花壇に花が咲く
誰の好意か無人の駅で
ミカンから一寸法師が出てくれば
昔は怪異今はマジック
デザートに妻と二人でむくみかん
ケンカの後の沈黙のまま
目の前の人にみかんをプレゼント
話しがはずむローカル電車
正月もモチは出さない介護食
代わりの赤飯見る目さみしげ
羽根つきも凧上げさえも無い広場
部屋で聞こえるゲーム機の音
いつもより量三倍の新聞に
今年も驚く元旦の朝
食べ飽きた蕎麦より唐揚げ食べたいと
子供がごねる蕎麦屋の年越し
一年をリセットするためコタツにて
年越し蕎麦と除夜の鐘
エリを立て皆足早に駅へと
駅舎に響く「寒いね」の声
残業を終えて寒夜の空見上げ
光冷たき上弦の月
温暖で遅れて着いた冬の神
百年後にはもう来れないと
さまざまな想いを写し過ぎて行く
新幹線の車窓の人々
義母危篤早く早くと気が焦り
新幹線よ空に飛び立て
