猿ヶ石さんの歌歴
これまでに441のお題に参加し「769」首の作品を投稿しています。
769
投稿した短歌
441
参加したお題
499
届いた感想
80
贈った感想
今日の一首に、これまでに「7回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
✦
五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
今
手
一
気
生
出
年
心
行
中
時
道
後
子
風
来
から
夜
届いた感想
素敵
106
共感
230
余韻
86
発見
62
巧み
15
贈った感想
素敵
5
共感
24
余韻
19
発見
14
巧み
18
猿ヶ石さんの過去の短歌
のにという言葉にふくむ無念さが
俺をさいなむ信じていたのに
なにもかも崩れて消える片想い
ごめんなさいの言葉の痛さ
消しゴムを拾ってくれたそれだけの
縁が続いて今の妻あり
悲しみはいずれ消えゆく種のごとく
部屋中に満ち君は乱れる
突然の別れ話に言葉無く
二人で築いた今が崩れゆく
今からは冬の風だと空が告げ
よりそう君の髪舞い上がる
よく見えず読むことつらい老いの目に
大活字本救世主となる
ちょっとした悲しみのある古本屋
サラダ記念日今は百円
結婚の願望薄き若者が
ド派手な服で祝う成人
厳寒の海に漁(すなどる)マグロ船
食ったぞの声凍(しば)れて白し
学んでもさっぱり分からぬこと多し
スマホパソコン妻のとりせつ
山奥の分校だった学舎(まな びや)が
今は草むす廃墟の悲しさ
年ごとに断捨離という引き算が
大きくなって終活となり
割り算も引き算すらもおぼつかず
電卓ないと暮らせぬボケよう
踏切のカンカンの音聞くたびに
もう死んじゃえとささやく魔がいる
もう少し話していたい帰したくない
君との時間の過ぎる早さよ
ホームにて別れの電車見送った
恋の終りを告げられた夜
[どうしよう]この言葉だけ繰り返し
うつむき歩いたリストラの夜
ささめ雪地に降り立てどあわれにも
初恋のごと消えて積もらず
雪は降る想いを吸って降り積もり
君への未練をおおってしまう
