猿ヶ石さんの歌歴
これまでに441のお題に参加し「769」首の作品を投稿しています。
769
投稿した短歌
441
参加したお題
499
届いた感想
80
贈った感想
今日の一首に、これまでに「7回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
今
手
一
気
生
出
年
心
行
中
時
道
後
子
風
来
から
夜
届いた感想
素敵
106
共感
230
余韻
86
発見
62
巧み
15
贈った感想
素敵
5
共感
24
余韻
19
発見
14
巧み
18
猿ヶ石さんの過去の短歌
女房が吸うな飲むなと言うもんで甘党になり健康悪化
掃除機がゴミを詰まらせうなってるうまく吸えないお前が悪い
手の甲のシワとたるみは勲章か手に刻まれる人生のあと
臨終の母の右手を握りしめ手と手で交わす最後の別れ
夏の日に多く笑ったせいなのか秋に涙が少しこぼれる
もう9月夏の扉をそっと閉め秋のしっぽをつかみに行こう
息を止め高鳴る鼓動で君を見るプロポーズへの返事が遅いよ
老眼に頑張れと言い糸を持つ息を止めつつ針の穴へと
どうなのと君は問うけど言えないよ答えられない質問NG
答えなど風の中には無かったと風ふく街で聞くボブデイラン
雨の日の母のお迎え恥ずかしく憎まれ口言う少5の思い出
しおれてる花にほどこす水化粧色鮮やかにす昼のにわか雨
川原にて拾った石にカニの絵を描いた父の形見を飾る
妖怪や不思議と共に流れゆくふるさと遠野の猿ヶ石川
青空の夏の陽射しをものとせずツクツクボウシの秋を呼ぶ声
君去った遠い線路に陽が差して輝く様を一人見ていた
子と共に宿題多きを嘆いてる8月末の親の手助け
ヒグラシが鳴くころになりあわてだす終わらぬ宿題去る夏休み
来ぬ鬼を鬼さんこちらと呼んでみる独り暮らしのさみしい夜に
苦労して就活終わり婚活し妊活はげみ気づけば終活
