夏までが待ちきれないと言うように麦藁帽子の君が笑った
題『まで』 にて
六限が終わればすぐに扉出て帰宅部だけが自分の居場所
題『とびら』 にて
コメントありがとうございます そういうところが可愛かったりしますよね!
題『嘘』 にて
嘘じゃないプリン食べたの僕じゃないプリンだなんて言ってないのに
題『嘘』 にて
夏風が白いワンピースを揺らす制服じゃない夏休みの君
題『風』 にて
サングラスそろそろ用意しなきゃだね新入社員が眩しいからさ
題『自由詠』 にて
ゴムゴムの実なんだ君のおにぎりはルフィにだって僕はなれるよ
題『実』 にて
初めてのデートで鳥の落し物その時のパパ見せたかったよ
題『鳥』 にて
失恋の物語じゃない告白をする勇気など持ってないから
題『語』 にて
最後には足がもつれて倒れ込む独りよがりな恋をしていた
題『足』 にて
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