・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
知の宝庫 文化レベルを引き上げる 感動しながら図書館通い
肩組みて知床旅情歌いたるユース仲間は元気でいるか
知っているふりの角度で立つ午後 質問だけが深呼吸する
知恵の輪がすーっと外れる隙間には邪心の笑う居場所はなさそう
けんけんぱするみたいだな新聞を開いて未知に触れていくこと
知ってると考えているちっぽけな些末なことを実は知らない
「辞めたい」と漏らしてゐたのは知らないと返せど腿に載せられる岩
誰も知らぬ秘密の場所で蝋燭の炎にうかぶ君の瞳は
足るを知り謙虚に生きよバカモン! と喝が二つのトランプーチン
お互いに打ち明けながら打ち解けて知れば知るほど唯一の友に
歳重ね 新たなことを 知った時 目からうろこが 落ちることやら
ドキドキの 学生時代 クラス替え 知ってる友が いてほしくって
愛という語を知るよりも先にもう うけとっていた親の心よ
草の名を一つ覚えていくたびに 野に知り合いが増える気がして
ミッキーの中にいる人知りたれば なんだか少し夢がなくなる
辞書を引き辞典調べるこの指は知らず知らずにAIの下僕
野菜にも偏差値あれば一番は 知的に見える白菜だろう
できもせぬ公約語る選挙戦 知られちゃ困る本音を知りたい
朝鮮人虐殺ヘイトスピーチ無知が生む外国人差別
透明な涙の色を知りたくて アルバムなぞる指さき紅く
知己の人頼り訪ねて行きし時 心遣いを嬉しと思ふ
本当は知っているのに知らぬふり君との会話続けたいから
知恵の輪を 取り外せなく 手の中で ガチャガチャ振って 外して自慢
私も知恵の輪で詠いました(^^♪ 景が浮かぶ歌ですね。
コメントありがとうございます。 中々外せないとしてしまいます(笑)(^_^;)
雨天無き早春 草木も素肌も乾燥す 雨の有難み知る
鳥はみな 味を知るのか 手つかずのまま 枝で熟(う)れゆきぬ渋柿
釈明に知らぬ存ぜぬ使ふ人 批判浴びるも都度繰り返す
三割の割引知りて使ひしに レストランにてランチ楽しむ
街角の知らぬ誰かが知る人かネット上でいつもご無沙汰
知らぬ間にチョコも玉子も 値上がりて食材注文いも見直す
真夜中に野良猫よこぎり雪も舞う 嬉しく感知す防犯カメラ
時々は知る事秘めてそのままに こと荒げずに過ぎてゆくのを
知りたくて 知りたくなくて 風の色 君の心に 吹く風の声
知らぬ間に締め切り過ぎて 慌てるは入学手続き 無理にも頼む
知りたくて語りあかした青い夜 いまは一人でみる星とおく
知っているあなたはなんでも知っているわたしのことを
歌にある知りたくないの思ひ出し 誰の曲かは分からぬままで
数式の踊るSF読みながら 過去に得た知を武器とし誇る
知覧茶の新茶を買ひてお急須で まつたり淹れて休憩をする
つらすぎて知らない方が良いことも知っちゃったらば負けず突破する
義理の姉知子さんには子供いて 遠くに住むに寂しと思ふ
最小の虫の大きさ体長で 0.139㎜と知り驚く
知らぬ事夫に尋ね答へるに 何故そんなにと感心しけり
幼少より釣りをしていて今は辞め無駄に知つてる淡水魚の名
知る事で何かを失ふ事もある知らぬが仏良く言つたもの
舞台には色とりどりの衣装らがイタリア英知蘇らせり
明け方の五輪開幕感動すイタリア叡智洗練たるは
ネットでね 便利に知れる 検索で 世の中だいぶ 変わってきたな
話すとね うんと返事を する夫 知らなくてもね 良くうん返し
知の宝庫 文化レベルを引き上げる
感動しながら図書館通い
肩組みて知床旅情歌いたるユース仲間は元気でいるか
知っているふりの角度で立つ午後 質問だけが深呼吸する
知恵の輪がすーっと外れる隙間には邪心の笑う居場所はなさそう
けんけんぱするみたいだな新聞を開いて未知に触れていくこと
知ってると考えているちっぽけな些末なことを実は知らない
「辞めたい」と漏らしてゐたのは知らないと返せど腿に載せられる岩
誰も知らぬ秘密の場所で蝋燭の炎にうかぶ君の瞳は
足るを知り謙虚に生きよバカモン! と喝が二つのトランプーチン
お互いに打ち明けながら打ち解けて知れば知るほど唯一の友に
歳重ね 新たなことを 知った時 目からうろこが 落ちることやら
ドキドキの 学生時代 クラス替え 知ってる友が いてほしくって
愛という語を知るよりも先にもう
うけとっていた親の心よ
草の名を一つ覚えていくたびに
野に知り合いが増える気がして
ミッキーの中にいる人知りたれば
なんだか少し夢がなくなる
辞書を引き辞典調べるこの指は知らず知らずにAIの下僕
野菜にも偏差値あれば一番は
知的に見える白菜だろう
できもせぬ公約語る選挙戦
知られちゃ困る本音を知りたい
朝鮮人虐殺ヘイトスピーチ無知が生む外国人差別
透明な涙の色を知りたくて アルバムなぞる指さき紅く
知己の人頼り訪ねて行きし時
心遣いを嬉しと思ふ
本当は知っているのに知らぬふり君との会話続けたいから
知恵の輪を 取り外せなく 手の中で ガチャガチャ振って 外して自慢
私も知恵の輪で詠いました(^^♪ 景が浮かぶ歌ですね。
コメントありがとうございます。
中々外せないとしてしまいます(笑)(^_^;)
雨天無き早春 草木も素肌も乾燥す 雨の有難み知る
鳥はみな 味を知るのか 手つかずのまま 枝で熟(う)れゆきぬ渋柿
釈明に知らぬ存ぜぬ使ふ人
批判浴びるも都度繰り返す
三割の割引知りて使ひしに
レストランにてランチ楽しむ
街角の知らぬ誰かが知る人かネット上でいつもご無沙汰
知らぬ間にチョコも玉子も
値上がりて食材注文いも見直す
真夜中に野良猫よこぎり雪も舞う
嬉しく感知す防犯カメラ
時々は知る事秘めてそのままに
こと荒げずに過ぎてゆくのを
知りたくて 知りたくなくて 風の色 君の心に 吹く風の声
知らぬ間に締め切り過ぎて
慌てるは入学手続き
無理にも頼む
知りたくて語りあかした青い夜 いまは一人でみる星とおく
知っているあなたはなんでも知っているわたしのことを
歌にある知りたくないの思ひ出し
誰の曲かは分からぬままで
数式の踊るSF読みながら
過去に得た知を武器とし誇る
知覧茶の新茶を買ひてお急須で
まつたり淹れて休憩をする
つらすぎて知らない方が良いことも知っちゃったらば負けず突破する
義理の姉知子さんには子供いて
遠くに住むに寂しと思ふ
最小の虫の大きさ体長で
0.139㎜と知り驚く
知らぬ事夫に尋ね答へるに
何故そんなにと感心しけり
幼少より釣りをしていて今は辞め無駄に知つてる淡水魚の名
知る事で何かを失ふ事もある知らぬが仏良く言つたもの
舞台には色とりどりの衣装らがイタリア英知蘇らせり
明け方の五輪開幕感動すイタリア叡智洗練たるは
ネットでね 便利に知れる 検索で 世の中だいぶ 変わってきたな
話すとね うんと返事を する夫 知らなくてもね 良くうん返し