・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
もう少し常識持ちて対応を 無理にも中に入れなくともと
もう少し何か言ってもよくないの いとも簡単病院ゆきて
もう君は白髪も増えて古稀過ぎて それでも優し明るい笑顔
甘いもの もう充分とくれた祖母 孫が食べればより甘いよね
上書きをしたくはなくてもう二度と行かないことに決めた公園
茜さす空に列なす渡り鳥もう冬なのだと翼が語る
もうだめだなんて弱気を萎ませて雪見大福一気に食べる
もう誰も来ないと知って靴を脱ぐ灯りの下で名前を畳む
何事もあともう一歩踏ん張って何か得られるやっとのことで
もう駄目だこれで終わりだその時に思いもかけず湧く底力
もうここに来ることはない車窓には紅燃える夕焼の空
もうやめた 寂しいけれど 鳥飼うの 鳥が死んだら 私も死にそう
死にそうな私を生かせてくれたのは やはり小さな緑のインコ
そうですね、よくわかります。
かくれんぼ もういいかいと もういいよ 鬼が振り向く みんなドキドキ
もうもうと毛が逆立つように怒り出す母も笑顔は素敵と思う
もう二度と既読の付かぬLINEには天に召された君との思い出
もういいよ お腹いっぱい 食べました コロコロだった 子供の頃よ
もう夜だ 夜が一番 くつろげる 起きていたいが 寝る支度する
バス停で 春が来るのを 待つ君よ その手にふれて もういいですか
冬耐えるクリスマスローズ手にとりて君は上向くもう大丈夫
住所録に残るあなたの旧住所もう行き着けぬ永遠(とわ)の陽だまり
帰国の途、酒は足りたし「もう、えー」と more eightとは八杯のグラス
立春が来ても寒さが残る鳥達も歌う春待ち遠し
ステーキはラストデートとなった味あのレストランは今はもう無い
もう風よ悲しみ探しはやめなさい 冬のお前は嫌われている
幾千の星を数えてもう何度 きみの名前を呼んだことでしょう
「もう」でなく「まだ」とつぶやく誕生日 四十路の道のまだ満ち足りぬ
もう少し甘えさせてと 脛(すね)に擦り寄りぬ愛猫 出勤の朝
幼日の吾(あ)の隣 見覚へある子 朦朧(もうろう)す過去 古きアルバム
もうもうと 鳴く牛さんの 牛乳を 毎朝飲んで ありがとう
もう何も私を止めるすべがない 季節も時も私でさえも
物価高で年金だけではもう無理ぞ、動けるうちは働け皆ども
如月に魚も氷から出でて我らに告ぐる 春はもうすぐ
カフェの午後もう帰らない夫自慢 コーヒー冷めても泣き笑い 二人
もう何も望みも願いもないと言い 饅頭ほおばる友の笑顔よ
もうやめた 喧嘩はしない と思っても ついついしてる 口喧嘩かな
もう少し君と話をしていたいタイムリミット刻々迫る
もう一度だけとガチャガチャせがむ子の顔は父似で仕草母似で
叶わぬが過去に戻つてもう一度やり直したき我の人生
もう!何分待たせてくれたのよ!君を待ってた冬空の下
夕食で 必ず飲むよ チューハイを もう飲んじゃった コップをのぞく
もういいか もうやめようと 思いつつ つい集めてる お気に入りかな
かくれんぼ 懐かしいかな 思い出す 鬼が振り向く もういいよの声
年をとり もうが増えたと 気が付いた 短歌のお題 気が付かされる
もうはまだ、まだはもうなり謎めいた 株式投資の格言光る
もう遅い何度も言われたこの言葉 その都度反省してはいるけど
たまご乗せ 温ったかうどん もう美味い あとはたっぷりネギと七味で
もう少し常識持ちて対応を
無理にも中に入れなくともと
もう少し何か言ってもよくないの
いとも簡単病院ゆきて
もう君は白髪も増えて古稀過ぎて
それでも優し明るい笑顔
甘いもの もう充分とくれた祖母
孫が食べればより甘いよね
上書きをしたくはなくてもう二度と行かないことに決めた公園
茜さす空に列なす渡り鳥もう冬なのだと翼が語る
もうだめだなんて弱気を萎ませて雪見大福一気に食べる
もう誰も来ないと知って靴を脱ぐ灯りの下で名前を畳む
何事もあともう一歩踏ん張って何か得られるやっとのことで
もう駄目だこれで終わりだその時に思いもかけず湧く底力
もうここに来ることはない車窓には紅燃える夕焼の空
もうやめた 寂しいけれど 鳥飼うの 鳥が死んだら 私も死にそう
死にそうな私を生かせてくれたのは やはり小さな緑のインコ
そうですね、よくわかります。
かくれんぼ もういいかいと もういいよ 鬼が振り向く
みんなドキドキ
もうもうと毛が逆立つように怒り出す母も笑顔は素敵と思う
もう二度と既読の付かぬLINEには天に召された君との思い出
もういいよ お腹いっぱい 食べました コロコロだった
子供の頃よ
もう夜だ 夜が一番 くつろげる 起きていたいが 寝る支度する
バス停で 春が来るのを 待つ君よ その手にふれて もういいですか
冬耐えるクリスマスローズ手にとりて君は上向くもう大丈夫
住所録に残るあなたの旧住所もう行き着けぬ永遠(とわ)の陽だまり
帰国の途、酒は足りたし「もう、えー」と more eightとは八杯のグラス
立春が来ても寒さが残る鳥達も歌う春待ち遠し
ステーキはラストデートとなった味あのレストランは今はもう無い
もう風よ悲しみ探しはやめなさい 冬のお前は嫌われている
幾千の星を数えてもう何度 きみの名前を呼んだことでしょう
「もう」でなく「まだ」とつぶやく誕生日 四十路の道のまだ満ち足りぬ
もう少し甘えさせてと 脛(すね)に擦り寄りぬ愛猫 出勤の朝
幼日の吾(あ)の隣 見覚へある子 朦朧(もうろう)す過去 古きアルバム
もうもうと 鳴く牛さんの 牛乳を 毎朝飲んで ありがとう
もう何も私を止めるすべがない 季節も時も私でさえも
物価高で年金だけではもう無理ぞ、動けるうちは働け皆ども
如月に魚も氷から出でて我らに告ぐる 春はもうすぐ
カフェの午後もう帰らない夫自慢
コーヒー冷めても泣き笑い 二人
もう何も望みも願いもないと言い 饅頭ほおばる友の笑顔よ
もうやめた 喧嘩はしない と思っても ついついしてる
口喧嘩かな
もう少し君と話をしていたいタイムリミット刻々迫る
もう一度だけとガチャガチャせがむ子の顔は父似で仕草母似で
叶わぬが過去に戻つてもう一度やり直したき我の人生
もう!何分待たせてくれたのよ!君を待ってた冬空の下
夕食で 必ず飲むよ チューハイを もう飲んじゃった
コップをのぞく
もういいか もうやめようと 思いつつ つい集めてる
お気に入りかな
かくれんぼ 懐かしいかな 思い出す 鬼が振り向く
もういいよの声
年をとり もうが増えたと 気が付いた 短歌のお題
気が付かされる
もうはまだ、まだはもうなり謎めいた
株式投資の格言光る
もう遅い何度も言われたこの言葉
その都度反省してはいるけど
たまご乗せ 温ったかうどん もう美味い あとはたっぷりネギと七味で