・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
友あって師あってこそ 続けられる けん玉体操あすは 少しだけ上達
一日の 終わりに綴る 一行の 写経に込めた 今日の苦しみ
がっくりした日 取りい出したる 万年筆 今日こそはとかく 般若心経
もう一字 書いて 筆を 置きたいな 今日の写経は ねんきが入る
明日の日は 今日とは違う 日だからと けん玉体操 上達目指す
バドミントン 卓球 サッカー バスケット そしてけん玉 体操考案
目が悪くなって取り組む 書だから 筆圧のかけれる 太い字がいい
さあ今日も 夜なべが待ってる けん玉体操 5回連続 いまだ遠く
わが庵 回遊式にするのには 縁の下を 抱腹前進 する必要あり
後半に なって くずれた 今日の午後 いいサイクリング してきたのに
そんな日も あると自分に言いきかせ 詩に込めにける 今日の悲しみ
毛筆は 一分の隙もありません うまく書けると ドッと疲れる
さっき書いた言葉の上に縦線が通ったら全部消せるよ
日常を仔細に書き連ねること 正常保つ自分に課して
渡しても渡さなくてもすでに春 書かれた文字にわたしが踊る
一ヶ月書けないでいた返信に折り紙の桜いっぱい詰める
古い書を焼けば立ち昇る煙はすべて未知なる言葉の骨格
続けてきた5年日記の過去記事 溜まってきたがなんか見れない
子が書いた点が足りない「おもいて」はそのままでいい思い出になる
心では私の名前呼んでいた父の書き置き机の中に
矢車の群青色に魅せられて詩を書いたのは半世紀前
書きゆけば悲しい涙頬伝いいつまで経っても終らぬ手紙
若き日の本 古書店で値もつかず また持ち帰り 愛しさのみ増す
パソコンも スマホもとても 便利でも 書くのが好きよ 心を込めて
ダイイングメッセージ書く左手の人差し指の腹のかさぶた
心根に浮かびし言葉消えぬまに そっとスマホに書き留めておき
町中の書店が消えて本買えず わざわざ電車で隣町まで
パソコンのきれいな活字の手紙より 下手な手書きの文のぬくもり
心が辛い時は図書館へ行こう違う世界へ誘うよ
書というかたちに寄せて生きるほど はみ出すものがわたしになった
寄せ書きにまたねと書いた友たちと一度も会えていない寂しさ
履歴書の埋めた言葉のその外の 白紙スペースだけがほんとう
「ほんとう」と平仮名書きにしているところが思わせぶりで、いいですね。
コメントありがとうございます アイデアを文字起こしした時に悲しい気持ちになりました
恋愛を知りたくて来た図書館の その棚の前立ち尽くすだけ
「さよなら」と書かれた文字は割れガラス 黄昏どきに ふいに刺さるよ
メモ書きを忘れ買い物出かけては 思い出すのが脳トレなのよと
照れながら書いた気持ちはぎこちなく七日かけてもまだ終わらない
卒業式のとき渡すための親への手紙です。宿題だったのになかなか終わらず先生に叱られました(笑)
いいですね。親への手紙であることを匂わせると、もっといいかもしれません。
確かにこのままでは誰への手紙かわからないですね… 参考になるコメントありがとうございます
古書店の空気を纏い古本は整列をして日に焼けている
砂浜に書いては消える潮騒と遠くの船と二度目の恋と
簡単な漢字の書き順忘れてる”右”と”左”の一画目とか
あの人は書き尽くせない存在で にんげん滅んだ世界に来たよう
先生のにんげん性に揃えられ みんなおんなじ書道を歩む
黒鉛で酷く汚れたあなたの手書いたその字は輝いていて
結露に嫌いな人の名を書いて 消えるのをただ待っているだけ
廊下にて授業の雰囲気満ちるなか 勝手に蔵書点検している
授業中に蔵書点検のボランティアをした。(授業の内容がそれ) 罪悪感が凄まじかった
確かに通常授業と違うので罪悪感があるかもしれませんね。ただ、小学生の頃、授業中内職しまくって先生にガチギレされた僕と比べてものすごく真面目ですよ(笑)
コメントありがとうございます なんで内職がいかんのか未だにわからないです。じゃんじゃんやっちゃってください
直投稿?それとも紙に書いてから?我は紙から貴方はどっち
言語化するのは直です
私はスマホのメモに書いてからです。
日記帳の空きスペースに書いてからですかね
パソコンのテキスト画面で推敲してからです。
皆様、コメントありがとうございます私はアナログ人間で、紙に手書きして仕上げてからスマホで投稿です。これからも、このパターンだと思います。
封筒に宛名を書いて出せぬまま海に沈めた青の夕暮れ
ごめんなさい♀️メルヘンさんと間違えました。
りょうかいでーす
書類ってパソコンデータも紙のでも 目次ばっか増え まあ見つからん
指先に薔薇の棘ほどの切なさを抱きて あなたに手紙書きたり
短歌では自分自身でいれるからまた飽きもせず詩(うた)を書いてる
文字を書く機会少なくなりゆくも暑中見舞いと年賀状は書く
友あって師あってこそ
続けられる
けん玉体操あすは
少しだけ上達
一日の
終わりに綴る
一行の
写経に込めた
今日の苦しみ
がっくりした日
取りい出したる
万年筆
今日こそはとかく
般若心経
もう一字
書いて 筆を
置きたいな
今日の写経は
ねんきが入る
明日の日は
今日とは違う
日だからと
けん玉体操
上達目指す
バドミントン
卓球 サッカー バスケット
そしてけん玉
体操考案
目が悪くなって取り組む
書だから
筆圧のかけれる
太い字がいい
さあ今日も
夜なべが待ってる
けん玉体操
5回連続
いまだ遠く
わが庵
回遊式にするのには
縁の下を
抱腹前進
する必要あり
後半に
なって くずれた
今日の午後
いいサイクリング
してきたのに
そんな日も
あると自分に言いきかせ
詩に込めにける
今日の悲しみ
毛筆は 一分の隙もありません
うまく書けると
ドッと疲れる
さっき書いた言葉の上に縦線が通ったら全部消せるよ
日常を仔細に書き連ねること
正常保つ自分に課して
渡しても渡さなくてもすでに春 書かれた文字にわたしが踊る
一ヶ月書けないでいた返信に折り紙の桜いっぱい詰める
古い書を焼けば立ち昇る煙はすべて未知なる言葉の骨格
続けてきた5年日記の過去記事 溜まってきたがなんか見れない
子が書いた点が足りない「おもいて」はそのままでいい思い出になる
心では私の名前呼んでいた父の書き置き机の中に
矢車の群青色に魅せられて詩を書いたのは半世紀前
書きゆけば悲しい涙頬伝いいつまで経っても終らぬ手紙
若き日の本
古書店で値もつかず
また持ち帰り 愛しさのみ増す
パソコンも スマホもとても 便利でも 書くのが好きよ 心を込めて
ダイイングメッセージ書く左手の人差し指の腹のかさぶた
心根に浮かびし言葉消えぬまに
そっとスマホに書き留めておき
町中の書店が消えて本買えず
わざわざ電車で隣町まで
パソコンのきれいな活字の手紙より
下手な手書きの文のぬくもり
心が辛い時は図書館へ行こう違う世界へ誘うよ
書というかたちに寄せて生きるほど
はみ出すものがわたしになった
寄せ書きにまたねと書いた友たちと一度も会えていない寂しさ
履歴書の埋めた言葉のその外の
白紙スペースだけがほんとう
「ほんとう」と平仮名書きにしているところが思わせぶりで、いいですね。
コメントありがとうございます
アイデアを文字起こしした時に悲しい気持ちになりました
恋愛を知りたくて来た図書館の
その棚の前立ち尽くすだけ
「さよなら」と書かれた文字は割れガラス 黄昏どきに ふいに刺さるよ
メモ書きを忘れ買い物出かけては
思い出すのが脳トレなのよと
照れながら書いた気持ちはぎこちなく七日かけてもまだ終わらない
卒業式のとき渡すための親への手紙です。宿題だったのになかなか終わらず先生に叱られました(笑)
いいですね。親への手紙であることを匂わせると、もっといいかもしれません。
確かにこのままでは誰への手紙かわからないですね…
参考になるコメントありがとうございます
古書店の空気を纏い古本は整列をして日に焼けている
砂浜に書いては消える潮騒と遠くの船と二度目の恋と
簡単な漢字の書き順忘れてる”右”と”左”の一画目とか
あの人は書き尽くせない存在で
にんげん滅んだ世界に来たよう
先生のにんげん性に揃えられ
みんなおんなじ書道を歩む
黒鉛で酷く汚れたあなたの手書いたその字は輝いていて
結露に嫌いな人の名を書いて
消えるのをただ待っているだけ
廊下にて授業の雰囲気満ちるなか
勝手に蔵書点検している
授業中に蔵書点検のボランティアをした。(授業の内容がそれ)
罪悪感が凄まじかった
確かに通常授業と違うので罪悪感があるかもしれませんね。ただ、小学生の頃、授業中内職しまくって先生にガチギレされた僕と比べてものすごく真面目ですよ(笑)
コメントありがとうございます
なんで内職がいかんのか未だにわからないです。じゃんじゃんやっちゃってください
直投稿?それとも紙に書いてから?我は紙から貴方はどっち
言語化するのは直です
私はスマホのメモに書いてからです。
日記帳の空きスペースに書いてからですかね
パソコンのテキスト画面で推敲してからです。
皆様、コメントありがとうございます私はアナログ人間で、紙に手書きして仕上げてからスマホで投稿です。これからも、このパターンだと思います。
封筒に宛名を書いて出せぬまま海に沈めた青の夕暮れ
私はスマホのメモに書いてからです。
ごめんなさい♀️メルヘンさんと間違えました。
りょうかいでーす
書類ってパソコンデータも紙のでも 目次ばっか増え まあ見つからん
指先に薔薇の棘ほどの切なさを抱きて
あなたに手紙書きたり
短歌では自分自身でいれるからまた飽きもせず詩(うた)を書いてる
文字を書く機会少なくなりゆくも暑中見舞いと年賀状は書く