・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
二番目にわたしはだいじにされていることが分かってしまったからな
二日待ち三日待ってもあなた来ずわたしはひとり雨に打たれて
揺るがない二言はないという心 今となっては旧世代的
娘曰くただの友達らしいけど二階に上がった男子気になる
わが頬を二月の吹雪がずたずたに切り裂き逃げる夜の闇へと
二杯目のコーヒーももう冷めきって 言えないままの五文字の迷子
忘れ得ぬ二月大雪降りし夜 陣痛の妻をクルマに乗せて
一月が過ぎて二月が終わったら春という名の忘却が来る
不器用な我二刀流出来なくても短歌俳句続けていく
若い嫁と二人で見上げる三日月に 気持ち上がりて忘れる寂しさ
あの人は二枚舌って言われてる お近づきにはなりたくないわ
雨天なく 買ひて二月(ふたつき) 雨靴は 出番を控へ 靴箱の中
お嬢さんはケーキセットに 二つ三つ お口のなかで おかしくないの?
体験と二胡の教室参加する 二胡にかぶれて即諦めて
セピア色 染まるノートの 片隅で 枯れず息づく 二人の夢よ
ゆつくりと二時間かけて ランチとる 一品ずつを 楽しみながら
二度とないチャンスとばかり 用意してエルサレムまで 旅行いきけり
卒アルに二度と逢へないあの人の無邪気な笑顔写つてをりぬ
仲の良いりくりゅうペアの お二人は兄妹のやうに滑る
夜二時に不意に目が覚め寝付けずに空が白んで寝不足決定
日米の二国間には問題あり 安保 関税 どうなるのかな?
二時からの日課の歩き躊躇する 花粉ばら撒く春一番か
お店にて一つと言へずつい二つ 私は平気 余分に買わず
もう二度と 見ることのない この海も あの夕暮れも あなたの顔も
二種類の眼薬ありて交互にさす ドライアイにならないやうに
如月の温度差肌に沁みわたり 二人の仲は正念場越え
兄弟で互いのパンを羨みてはんぶんこせし二色(にしょく)のパンよ
階段をのぼりて入るカフェありて 音楽は良きインテリア良き
二人してアップルパイを 分けあひて珈琲と共 ゆるり楽しむ
三猿の教えを一つ取り外し 聞くな話すな二猿となれり
二番目でのんびりいこう焦るより 心の苦しみ持たぬが良策
目の前の春にフフフと笑みうかぶ二月のぞろ目に体うきうき
二番目にわたしはだいじにされていることが分かってしまったからな
二日待ち三日待ってもあなた来ずわたしはひとり雨に打たれて
揺るがない二言はないという心 今となっては旧世代的
娘曰くただの友達らしいけど二階に上がった男子気になる
わが頬を二月の吹雪がずたずたに切り裂き逃げる夜の闇へと
二杯目のコーヒーももう冷めきって
言えないままの五文字の迷子
忘れ得ぬ二月大雪降りし夜 陣痛の妻をクルマに乗せて
一月が過ぎて二月が終わったら春という名の忘却が来る
不器用な我二刀流出来なくても短歌俳句続けていく
若い嫁と二人で見上げる三日月に
気持ち上がりて忘れる寂しさ
あの人は二枚舌って言われてる
お近づきにはなりたくないわ
雨天なく 買ひて二月(ふたつき) 雨靴は 出番を控へ 靴箱の中
お嬢さんはケーキセットに
二つ三つ お口のなかで
おかしくないの?
体験と二胡の教室参加する
二胡にかぶれて即諦めて
セピア色 染まるノートの 片隅で 枯れず息づく 二人の夢よ
ゆつくりと二時間かけて
ランチとる 一品ずつを
楽しみながら
二度とないチャンスとばかり
用意してエルサレムまで
旅行いきけり
卒アルに二度と逢へないあの人の無邪気な笑顔写つてをりぬ
仲の良いりくりゅうペアの
お二人は兄妹のやうに滑る
夜二時に不意に目が覚め寝付けずに空が白んで寝不足決定
日米の二国間には問題あり
安保 関税 どうなるのかな?
二時からの日課の歩き躊躇する
花粉ばら撒く春一番か
お店にて一つと言へずつい二つ
私は平気 余分に買わず
もう二度と 見ることのない この海も あの夕暮れも あなたの顔も
二種類の眼薬ありて交互にさす
ドライアイにならないやうに
如月の温度差肌に沁みわたり
二人の仲は正念場越え
兄弟で互いのパンを羨みてはんぶんこせし二色(にしょく)のパンよ
階段をのぼりて入るカフェありて
音楽は良きインテリア良き
二人してアップルパイを
分けあひて珈琲と共
ゆるり楽しむ
三猿の教えを一つ取り外し
聞くな話すな二猿となれり
二番目でのんびりいこう焦るより
心の苦しみ持たぬが良策
目の前の春にフフフと笑みうかぶ二月のぞろ目に体うきうき