・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
黒縁メガネをかけて見る世界には額縁が取り付けてある
雨だから空が遠くに感じてた 見上げてみないとわからぬ快晴
みーつけたその指の先の昆虫の目の輝きトノサマバッタ
水面に 映る月の影 見るからに 揺れて我が身の 思い知られず
早食いの われを見咎め 君は言う トウェジカッチ モンヌンダゴヨ(豚のように食うと)
トウェジカッチ モンヌンダゴヨ(돼지같이 먹는다고요)
早食いを咎める筋合い我に無し昼飯掻っ込み歌詠む阿呆
남의 조식을 탓할 처지가 아니지, 점심을 허겁지겁 처넣으며 시나 읊는 바보. (ナメ ジョシグ(パルリモンヌンゴッ)ルル タタル チョジガ アニジ、チョムシムル ホゴプジゴプチョノミョ シナ ウルンヌン バボ) 韓国語訳があっているかは定かではないですが…。(苦笑)
逐次訳すると「他人の早食いをとがめる立場ではなく、昼飯をいそいそとかっ込みながら詩でも詠む阿呆」 発音の日本語表記はかなりひどい
平日のお昼ご飯の時間を節約してつい歌を詠んでしまう私自身の馬鹿馬鹿しさを返歌にしてみましたが、やっぱり知らない言語で歌を詠み返すのは無理があったようです。すいません。
見ることがないまま知っているような本当じゃないやさしさ嫌い
丘の上に 海の幸食み 和歌の浦 見るべきものは 見つと思ひぬ
見事ですその言い訳の組み立ては私が講師を務めてますので
見て見てと獲物咥えて猫帰宅褒めておくれよどうだという目
見上げると四方にビルと暗い空引越し先は星が見えれば
見当もつかないんなら見ればいいそれも一つの手段じゃないか
青空を舞う雨粒の静謐に仕事の手止めふと仰ぎ見る
夢に見て目覚めても見てそれなのにまるで見てない振りをしている
君の世界に入り物事を見てあげる記憶に残る感情
家の中全てを見通す警備猫ゴキブリムカデの出現許さず
透明になったつもりはないのです誰か私を見つけてください
あのロックバンドの輝き胸に秘め見慣れた景色を歩く足取り
見えぬものばかりを信じ生きてきて見えるものさえ疑いはじめる
懐かしき栗色の髪夢に見てあなたのいない街へと向かう
見も知らぬ誰かの心に響く歌 願い続けて一人指折り
見識を疑うような言動を平気でするよな政治屋哀し
赤山に秋刀魚の香りに南京と 見つかる秋に大小問わず
見慣れない駅であなたを待ちながら自販機だけが春色してる
見送った君の背中に触れたくて風のふりして走り出す夜
見ため丸い形で何かと思う? 焼き菓子と知りホント美味しい
お下げ髪横顔見せて夏帽子遠き日の恋セピアのままに
傷つきしカマキリの羽見つめつつ「草に戻そう」少女らの声
目の前のチリひとつには腹を立て 見えないおっきな闇には温順で
若者が眩しく見えて仕方なく色眼鏡などかける俺です
中二の子の今日の出来事聴きつつも瞳の闇を探してしまう
お味とも見た目綺麗なお料理に ひと品ずつをゆるり頂く
君をいつも見ていてわからなかったうんと大人になってたんだね
譜面見るあの人の伏せた顔 睫毛長くて語る事なく
ひと目見たい少し見るだけ見るだけと言って見ても影しか残らず
毎朝に夫の顔見て安心する 今日も一日よろしくと
我を見て「どなたですか?」と妻が問う、その日がいつかきそうな予感
見たくないものは見ないと決めているたとえば腕にブスッと刺す針
黒縁メガネをかけて見る世界には額縁が取り付けてある
雨だから空が遠くに感じてた 見上げてみないとわからぬ快晴
みーつけたその指の先の昆虫の目の輝きトノサマバッタ
水面に 映る月の影 見るからに 揺れて我が身の 思い知られず
早食いの われを見咎め 君は言う トウェジカッチ モンヌンダゴヨ(豚のように食うと)
トウェジカッチ モンヌンダゴヨ(돼지같이 먹는다고요)
早食いを咎める筋合い我に無し昼飯掻っ込み歌詠む阿呆
남의 조식을 탓할 처지가 아니지, 점심을 허겁지겁 처넣으며 시나 읊는 바보.
(ナメ ジョシグ(パルリモンヌンゴッ)ルル タタル チョジガ アニジ、チョムシムル ホゴプジゴプチョノミョ シナ ウルンヌン バボ) 韓国語訳があっているかは定かではないですが…。(苦笑)
逐次訳すると「他人の早食いをとがめる立場ではなく、昼飯をいそいそとかっ込みながら詩でも詠む阿呆」
発音の日本語表記はかなりひどい
平日のお昼ご飯の時間を節約してつい歌を詠んでしまう私自身の馬鹿馬鹿しさを返歌にしてみましたが、やっぱり知らない言語で歌を詠み返すのは無理があったようです。すいません。
見ることがないまま知っているような本当じゃないやさしさ嫌い
丘の上に 海の幸食み 和歌の浦 見るべきものは 見つと思ひぬ
見事ですその言い訳の組み立ては私が講師を務めてますので
見て見てと獲物咥えて猫帰宅褒めておくれよどうだという目
見上げると四方にビルと暗い空引越し先は星が見えれば
見当もつかないんなら見ればいいそれも一つの手段じゃないか
青空を舞う雨粒の静謐に仕事の手止めふと仰ぎ見る
夢に見て目覚めても見てそれなのにまるで見てない振りをしている
君の世界に入り物事を見てあげる記憶に残る感情
家の中全てを見通す警備猫ゴキブリムカデの出現許さず
透明になったつもりはないのです誰か私を見つけてください
あのロックバンドの輝き胸に秘め見慣れた景色を歩く足取り
見えぬものばかりを信じ生きてきて見えるものさえ疑いはじめる
懐かしき栗色の髪夢に見てあなたのいない街へと向かう
見も知らぬ誰かの心に響く歌
願い続けて一人指折り
見識を疑うような言動を平気でするよな政治屋哀し
赤山に秋刀魚の香りに南京と
見つかる秋に大小問わず
見慣れない駅であなたを待ちながら自販機だけが春色してる
見送った君の背中に触れたくて風のふりして走り出す夜
見ため丸い形で何かと思う?
焼き菓子と知りホント美味しい
お下げ髪横顔見せて夏帽子遠き日の恋セピアのままに
傷つきしカマキリの羽見つめつつ「草に戻そう」少女らの声
目の前のチリひとつには腹を立て 見えないおっきな闇には温順で
若者が眩しく見えて仕方なく色眼鏡などかける俺です
中二の子の今日の出来事聴きつつも瞳の闇を探してしまう
お味とも見た目綺麗なお料理に
ひと品ずつをゆるり頂く
君をいつも見ていてわからなかったうんと大人になってたんだね
譜面見るあの人の伏せた顔
睫毛長くて語る事なく
ひと目見たい少し見るだけ見るだけと言って見ても影しか残らず
毎朝に夫の顔見て安心する
今日も一日よろしくと
我を見て「どなたですか?」と妻が問う、その日がいつかきそうな予感
見たくないものは見ないと決めているたとえば腕にブスッと刺す針