借鳥さんの歌歴
これまでに79のお題に参加し「79」首の作品を投稿しています。
79
投稿した短歌
79
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
出
日
から
来
人
気
時
いつ
行
生
思
手
子
でも
知
前
間
一
顔
去
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
借鳥さんの過去の短歌
靴紐と一緒に心もきゅっと締め
ヤな奴が待つ職場へ今日も
手を振れば波打つ二の腕大空をこのまま羽ばたき飛んで行けそう
息を止めタイミング合わせ勇気出しいざ裏返さんお好み焼きを
猫が落とす可愛い爪の三日月が散らばる部屋は小さな宇宙
日々通る空き地になったその場所に何があったか思い出せない
体力と取り替えっこした想い出を気力に変える休み明けの朝
叶わぬとうっすら思いながら言う必ず会えるトーンの「またね」
結末の知りたさと終わる寂しさで頁をめくる右手は惑う
盆踊り櫓光らせ公園は一夜限りの知らぬ星となる
幼子の口をへの字に曲げながら涙こらえているのが可愛い
聴き流していたラブソング恋したらどれも自分のことに聴こえて
本当は緑なんだよでもみんな青と呼ぶんだとつぶやく信号
30度超えたらニュースになっていた昭和の葉月に避暑に行きたし
前を行く男の尻のポケットから顔出す財布の何て無防備
東を待つ父の背中を想い出す
あ、雀牌の音 お盆も近い
腹の上我が物顔で寝る猫の5キロが吾の幸せの重さ
耳澄ませ秋の足音待つけれど来ぬかもしれぬと思えるこの夏
泣ける子は選択肢ひとつ多く持つ
羨ましかった泣けない吾は
返してはまた別の本貸してもらう
会える口実つなげていたくて
混雑の行楽地ニュース目にすれば
ほとんどうんざり少ーし行きたし
