借鳥さんの歌歴
これまでに79のお題に参加し「79」首の作品を投稿しています。
79
投稿した短歌
79
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
出
日
から
来
人
気
時
いつ
行
生
思
手
子
でも
知
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借鳥さんの過去の短歌
消え去りしあの喫茶店のナポリタン
学生に戻りもう一度君と
蝉シャワー全身に浴び時止まり見知らぬ星に連れ去られ居り
小麦色憧れせっせと焼いていた美白の時代が来るとも知らず
音沙汰ない子から1個のスタンプをもらっただけで当分幸せ
空腹を訴えすり寄る愛猫は腹が満つれば他人の顔で
シャンプーの泡でアトムや鬼になる時間を代々引き継いでおり
耐えながら落ちる間際の瞬きは線香花火のいのちの健気
前髪が僅かに不満でブルーな日
誰も見てない気付かないのに
遠き昔通った校舎は消え去れど校歌は勝手に口から流るる
セルフレジ セルフオーダー 店毎の違いに戸惑い焦り汗だく
久々に揃った顔がどことなく大人びて見える始業式の朝
何処からか渦巻きの香の流れ来て
ちりんと風鳴る夏が恋しい
伝統の技今に生き海からの風吹き抜ける大屋根リング
いつもより頑張った週はご褒美にいつもは買わない食パン求むる
三回も確かめたはずの戸締りがふと不安になる駅までの道
中身知り夢破れたのは幼き日
暑さねぎらう着ぐるみに今は
何気ないその一言がパワハラか励みになるかは相手次第で
カレンダー予定の印は輝いて
過ぎれば記録の一つとなりぬ
「ボンジリとセセリが好き!」と留学生
焼き鳥部位を熱く語りぬ
流しては前向く日々を繰り返し
淀んでゆっくり進む我が川
