四つ目猫ノラさんの歌歴
これまでに265のお題に参加し「560」首の作品を投稿しています。
実績・勲章
よく詠む言葉
届いた感想
贈った感想
四つ目猫ノラさんの過去の短歌
カタツムリ
君が一生
進む間に
僕はどれだけ
笑顔と出逢うか
グループで
夜祭り散策
右、左
はしゃぐキミの背
5歩ほど前に
素のキミの
ほんのり赤い
クチビルが
否応なしに
僕を掻き立てる
何故いつも
赤がリーダー
なんだろう?
これも1つの
刷り込みなのかな
※子供の頃一時期不思議に思ってました
( ̄▽ ̄;)
オッサンの
自炊料理も
映え狙い
茶色のおかずに
赤パプリカを
かき氷
赤・黄・緑
青と染め
頬張る子等の
舌も染まりて
ふと思う
「ただいま」「おかえり」
交わしたの
人類初は
恋人?家族?
今日もまた
ひとり寝床に
帰り着く
どっかのノラが
にゃぁと迎える
懐かしく
然れど聞き慣れた
帰路の駅
発着メロディー
心に響く
制服の
左袖の
端っこを
キミがちょこんと
摘まんだ初恋
左手で
キミの肌に
触れたのは
右手や口より
少し多いね
この恋路
答えを出すには
覚悟無く
暫く左折の
堂々巡り
カレーパン
たい焼き・アイス
半分こ
コロナ禍前は
良くしてたのに・・
「狂歌」
もしキミが
半人半魔に
なったなら
「今の世の中」
どちらに付くの?
七人の
侍達が
命懸け
守った村の
その後が知りたい
七草の
粥の意味など
知る歳を
とうに過ぎても
こってりが好き
レシートに
並んだ7が
眩しくて
何もない日に
少し笑えた
そう僕が
キミの想いを
読めなくて
つまらぬ別れを
選んでしまった
万人が
共感する歌?
無理ですね
読むのも詠むのも
人間ですから(^o^;)
※でも、だからこそ僕は短歌が好きです(稚拙で下手ですが( ̄▽ ̄;)笑)
定めなく
流れる雲の
行く先は
止水鏡名
心読む人
