刹那 劫さんの歌歴
これまでに19のお題に参加し「28」首の作品を投稿しています。
28
投稿した短歌
19
参加したお題
1
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
夏
自
夜
二
風
目
来
日
足
終
恋
信
遠
前
中
時
一
雨
花
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刹那 劫さんの過去の短歌
夏花火 咲いてすぐ散る 儚さに 面影たどる 二年目の風
今日もまた満員電車に揺らされて足取り重い見えない鎖
夏花火 触れあう指に 頬染めて 浴衣の君に 高鳴る鼓動
泣きながら僕は貴女の歌詠う 笑っておくれよ自分のために
お別れのキスは苦めのコーヒーの味がしていた十七の夏
夏の日の恋に光が反射して氷も踊るアイスコーヒー
折り紙に祈りを込めて千羽鶴 一羽一羽に君を思ひて
夏休み宿題のあと縁側でスイカを食らいタネ吹き飛ばす
泣きながら自分の手足に喰らいつく人類終末「残り90秒」
あの頃は何時でもそばに君がいた 見送る空は二回目の夏
遠来の 祭囃子に はしゃぐキミ 置いてけぼりの 初恋薊(はつこいあざみ)
私たちお似合いだった 冬の夜 付かず離れず雪舞う道を
小夜時雨まだ来ぬ人を夢で待つ濡れる枕に遠雷の音
夢よ夢誰にもあるさ叶うため歯をくいしばれ自分に克つため
風よ風届けておくれあの人へ過去の過ち許してほしいと
嫌なこと目を背けても世界では戦争.貧困.痛みは絶えず
君の目に輝くものがある限り越えていけるさ自分自身も
悔しくて泣きたいときは泣けばいい次を信じて自分を信じて
(阿部 詩に捧ぐ)
