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みずいろ
21 days ago

水色とブラウン合わせ可愛いなあおとなしいのに春がこぼれる

平野みふみ
22 days ago

世の中はいろんな色があるようにあなたの色を教えてください

まちるだ
22 days ago

もしあの時25分待ってないと
今の私は夫といない

萩鼠
22 days ago

会心の 作とのぼせし 歌なるを 「いいね」付かざる 落胆の色 (爆笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
22 days ago

我が歌に会心の出来などあったかと一葉いちよう改めて見る(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
22 days ago

藤永氏の 講演を聞き カシミールカレーを食べて 歌を忘れる

ぐみ
Reply to  萩鼠
22 days ago

刺激的過ぎて 歌色褪せたるか 微睡明けに カレー食べ笑う  たまたま夕飯がカレーだったので(笑)

ぐみ
22 days ago

誰知らず 足元照らす 藪柑子 足蹴にされど 色失わず

萩鼠
Reply to  ぐみ
22 days ago

樹のうろの 藪柑子にも 実の一つ(飯田蛇笏)

ぐみ
Reply to  萩鼠
22 days ago

藪柑子 裏寂れたる 山明かり (山茱萸)

macco
22 days ago

淡々と変わり映えない毎日を
歌で色どり遊ぶ幸せ

ぐみ
Reply to  macco
22 days ago

変わり映えしない日々さえ彩って暮れたる歌に返歌す幸せ

macco
Reply to  ぐみ
22 days ago

毎日の小さなつぶやき聞く人の
何処かに居るはまた幸せで

ゆひ
22 days ago

どの色になろうか決めていないからどんな色とも友だちでいる

キキキキキウ
22 days ago

多様性認める旗はカラフルで上司のネクタイ今日も紺色

ぐみ
Reply to  キキキキキウ
22 days ago

ネクタイをする様な仕事じゃないけれど制服あるのに着ない多様色

ぐみ
22 days ago

連れ合いを導くように色添えて啼く鹿のごと人ら山入る

ぐみ
23 days ago

山の根に湧く霊水の一雫(ひとしず)に色を添えんと照る紅よ

ぐみ
23 days ago

色褪せし藍染めのごと我が生も歌で染め上げ再び楽しむ

町屋凪
23 days ago

燃え盛る朱色の花の川岸で瞬間君への想い溢れて

ぜん哉
23 days ago

どの色も決め手に欠けるポーチからひとつ除外し予選は続く

すずしろ
23 days ago

今日のこと色の記憶と振り返る
青かなやはり空のあお

23 days ago

掃ききれぬ紅き落ち葉を踏んでゆくみな色覚を失ひながら

ぐみ
23 days ago

色づきし柑子を眺め改めて去年の手入れの答え合わせす

成詠似成
23 days ago

誰にでも生きてりゃあるさ色々と古いレコード針落とす夜

成詠似成
23 days ago

すれ違う電車の窓に映り込む茶色のコート黄昏の街

小平
23 days ago

灰色の雨に掲げる君の傘スニーカーへと跳ねる秋雨

ほおずき
23 days ago

黄昏にチョコレート色髪染めて笑えば甘く知らずに苦い

石秋
23 days ago

夕暮れの 少し冷たい 風の色 秋街を背に 坂を来るきみ

歌ってみた
23 days ago

正しさを白と呼ぶならこの世界灰色ばかりが増えてゆきます

ぐみ
Reply to  歌ってみた
23 days ago

正しさも十人十色あるらしい白といえども200もあるらし

めるへん
23 days ago

真っ直ぐに伸びた背中に健やかな色気の有りし君を想いぬ

ゆぶね。
23 days ago

顔色を伺い正解探す癖わたしの答えはどれだったっけ?

ゆぶね。
23 days ago

だれひとり死んでないのに喪服着るわたしの哀しみ背負う漆黒

みどりがめ
23 days ago

学校の行事支えるママたちにセピア色した自分重ねる

小平
23 days ago

平気って見かけの言葉溶け出してラテの灰色だけが残った

まちるだ
23 days ago

水彩の濃いピンクはオペラ色
薔薇を描くのに美しく

まちるだ
23 days ago

あの頃はピンク髪してステージに
飛んだり走ったりまだ若かった

まちるだ
23 days ago

軽食後栗色したるモンブラン
珈琲淹れてゆっくり頂く

壱丸
23 days ago

白色光の満月眺め寝転ぶと斜陽に微笑む不易流行

恋子
23 days ago

艶色の恋を交えて草紅葉愁い儚きいくどめの秋

成詠似成
23 days ago

さびしさに名前はないが洗いたてのシャツの色から今日が始まる

成詠似成
23 days ago

本棚の隅に挟んだ写真から あの日の空の朱色が痛む

吉野百合子
23 days ago

声に色がついてたとしてその声にはきっとピンクの色がつくよね

萩鼠
23 days ago

マンセルの 指定の色の 野暮ったい デザイン室を ぼろかすに言う

ぐみ
Reply to  萩鼠
23 days ago

気にするなどうせ色飛び染み付いて元の色さえ分からなくなる

萩鼠
Reply to  ぐみ
23 days ago

どう見ても くず鉄屋さんの 発想と 思いつつ読む 歌のコメント(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
23 days ago

スクラップ儲けの一部と思われて直工費よりマイナス計上(笑)

ぐみ
Reply to  ぐみ
23 days ago

遊具の撤去とか積算もやるので(笑)

23 days ago

塩化水銀(Ⅰ)と思う
学ランを脱いだ君の背、まとう白シャツ

ノリコ
23 days ago

一輪の紅紫色(こうしいろ)に咲くクルクマに君を重ねて言った「ごめんね」

つぼりん
23 days ago

水色が僕でピンクが君だったマーカーだらけの古い教科書

猿ヶ石
23 days ago

渋滞の車の屋根に降り注ぐ秋の夕陽の黄金の色

萩鼠
Reply to  猿ヶ石
23 days ago

金塊の 光と思い 仰ぎ見る 秋の夕陽の 黄金の色

清洲橋
23 days ago

忍ばずも色に出でこぬ物欲はもう枯れたるやと人の問ふまで

萩鼠
Reply to  清洲橋
23 days ago

しのぶれど 色に出でにけり 失禁は ものやにほふと 人の問ふまで

猿ヶ石
Reply to  萩鼠
23 days ago

面白いです

ぐみ
Reply to  萩鼠
23 days ago

偲ぶれば 中世の代(よ)の洗剤は サイカチ無くば尿(しと)と答えん

ぐみ
Reply to  清洲橋
23 days ago

偲ぶれば思い起こさん物欲も枯れたと思えど芽吹くひこばえ

清洲橋
23 days ago

水槽に色なき羽衣なびかせて水母は天女のごとくたゆたう

しろあお
23 days ago

木々の葉が赤黄橙橙色づくと 秋の涙がヒラヒラと舞う