kalupaさんの歌歴
これまでに62のお題に参加し「75」首の作品を投稿しています。
75
投稿した短歌
62
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
一
人
夜
日
風
生
想
手
思
月
夕
顔
出
年
二
度
気
葉
街
いつ
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kalupaさんの過去の短歌
もう二度と見ることのない夕暮れは君と交わした約束の場所
もういいよ 聞きたくないよ 見たくない 別れの言葉 君の眼差し(まなざし)
もう一度 ただもう一度 会いたいと 君は泣いてた 電話の向こうで
気まぐれでショートケーキを買っただけ年に一度のそれだけのこと
外持雨 (ほまちあめ) 相合い傘を 夕暮れが 寄せ合う肩を ほんのり染めて
人類は仮想世界を生きている 誰かが見てる水槽の宇宙
星よりも遠い遠いあの人を見ている君を見ている僕は
薄紅の唇ふれる指先が震えて惑う二つの吐息
焼き芋を頬張る二人可愛いね母と娘がおんなじ顔で
寒い日も荒野に種を蒔きましょう明日のために誰かのために
冬が好き そう呟いた 人がいる 雪になりたい 一度だけでも
制服のボタンねだられ照れる友 僕は横目で散るサクラ見ゆ
故郷 (ふるさと) の夕餉にひびく笑い声 つい思い出す一人の飯に
君のその思いを口にしてごらん言葉にしないと伝わらないよ
中秋の名月見える公園で君は泣いてた別れの風に
生きている 確かな証 この痛み ホロホロと泣く 満月の夜
半分に破って丸めた便箋を何処に捨てよか迷う黄昏れ
古(いにしえ)の都さんさく花霞 栄華を偲び思い巡らふ
道化師の 哀しい笑いに 手をたたく 笑っておくれ こぼれる涙
日記帳 拙歌を詠んで 空白を 埋める日常 春待の月
