kalupaさんの歌歴
これまでに62のお題に参加し「75」首の作品を投稿しています。
75
投稿した短歌
62
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
一
人
夜
日
風
生
想
手
思
月
夕
顔
出
年
二
度
気
葉
街
いつ
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
kalupaさんの過去の短歌
コンビニのたまごサンドとミルクティ独り占めする海と夕陽と
この夢を喰らっておくれバクよバク枕を濡らす悲しい痛み
朝露に濡れた小さな一輪の名もなき花に君想うとき
家族にも言えないことがあるんだよ月は満ち欠け一人で愚痴る
ほらそこに 風があるだろ 見えるかい 誰かが歌う キミだけの詩
シャボン玉 子供みたいに 手を伸ばす 無邪気に揺れる 君の横顔
ユニクロの ダウンジャケット red sun ムーンウォークで cross the sky
踏切を渡ればそこは冬の風 三年前の景色が巡る
部屋の隅 昼間は見ないふりしてる「孤独」がそっと忍び入る夜
突き刺さる聞きたくなかった言葉の矢「ありがとう」なんて「元気でね」なんて
泣いている 胸のどこかで あの日から 悲しい別れ 忘れられずに
出会いから やり直せたら いいのにね 別れの夜の 言葉は風に
お互いに ほんの少しの 思いやり あれば別れも 違ったものに
白い日の郵便受けに積もる雪 来ない手紙に見る冬の空
街を出る 電車を追いかけ ペダル漕ぐ 転校する君 十七の夏
自転車に 海水パンツとバスタオル がむしゃらペダル初恋の海
行く雲の流れに君を想う時 遠い記憶は手のひらに在り
ミュートしてデータ削除をタップする消し去る想い泡沫の夜
スマホよりガラケーのほうがいいんだよアプリアプリと鬱陶しいよ
旅人は星を数えて幾千の夜を彷徨う見知らぬ街を
