kalupaさんの歌歴
これまでに62のお題に参加し「75」首の作品を投稿しています。
75
投稿した短歌
62
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
一
人
夜
日
風
生
想
手
思
月
夕
顔
出
年
二
度
気
葉
街
いつ
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kalupaさんの過去の短歌
商店街肉じゃがコロッケ二つ買い一緒に歩いた空に茜雲
『商店街』『肉』『いっしょ』『歩』『空』
酔うたびに最近あったことだけどと同じ話を繰り返す友
いつまでも一緒に生きていきたいね笑顔がみたい笑顔にしたい
コンビニで肉まん買えば何処からか猫の鳴き声沁みる秋風
ヒグラシの 鳴く声残る 別れ道 離れる手と手 秋風に消え
傷つけて傷つけられた夏の日の痛みは沁みる幾年過ぎても
夢はない愛もなければ金もない行くあてもない今日は満月
東京のスクランブルで見る夕陽いじけた胸に故郷(こきょう)を想う
傷つけて傷つけられて無理をして一人生きても人生つまらん
ゆっくりと流れる雲に身を任せ 旅してみたい見知らぬ街を
好き嫌いダメだと人は言うけれど無理はしないで生きていこうよ
公園のベンチでひとり老人が菓子パン食べる秋の日の午後
放課後にいつも二人で食べていた塩あんパンは甘しょっぱい恋
詠うたび胸にあなたが甦る 一緒に生きると決めた人のこと
住みなれた町を離れて影を追う星を数えて幾千の夜
いつからか私の心に住みついた獣が時折り哭くのです
今さらに地震台風豪雨など自然の怖さ思い知らされ
頬っぺたに一本生えた細い毛が抜いても抜いても出てくるのです
三秒で恋をしたけど一秒で振られたんだよ青い春の時
風鈴の音が消えてく夕暮れのガラスに残る悲しみの跡
