眞琴さんの歌歴
これまでに92のお題に参加し「97」首の作品を投稿しています。
97
投稿した短歌
92
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
だけ
から
日
一
空
遠
人
夏
手
そう
知
間
気
動
生
前
時
夜
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眞琴さんの過去の短歌
積み上げた積読の塔崩れても積読の山現れるだけ
読書でもエンドロールを最後まで見届けてから本を閉じます
僕の駅 各駅停車も停まらない あなたはいつも通過するだけ
誰だって平気そうだと思えても傷ついてない人っていない
テレワーク有給1000日昼寝付き給料まぁまぁそういう会社
新紙幣いつから「新」が取れるのか 僕の財布を一周したら?
ベランダで豆から淹れた珈琲の香りの粒子漂うほどに
君はもう戻ってこないはずなのに 最後の手紙に残るやさしさ
既読付く君の返信待ちきれず二分で開けるカップラーメン
家のカギ?ちょっと待ってね閉めたよね?あぁどうだっけ閉めてないかも
堂々と名乗ってるってすごいよね からあげクンってナゲットだよね
スーパーの「マグロ祭り」はマグロ様を祀っているとふと考える
大地の「ち」地元になると「じ」になるのちょっと不思議で日本語らしい
私たちお似合いだったことしかない終わりがきてもそれは変わらず
瀬名くんが急に3階から投げるスーパーボールキャッチしていく
夕立の響く遠雷今日までのことをぜったい許すはずない
夏の日の陽炎ゆれる海岸線 君へと続く放物線だ
将来の夢って職業じゃなくていい 手段と目的間違えないで
僕だけが徹頭徹尾かかってる君の魅力の催眠術に
目一杯掬ういくらの命さえ僕たちはただいただきますね
