ちとせの夢碧さんの歌歴
これまでに33のお題に参加し「88」首の作品を投稿しています。
88
投稿した短歌
33
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
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生
日
だけ
夏
気
人
なら
時
頃
度
半
子
もし
去
心
年
今
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ちとせの夢碧さんの過去の短歌
あの頃の生活、
正常コピーしたい、、、、
あの昼に、母と感じたあの風を
もう一度だけ母と感じたい
糸繕い、私に作った
あのシュシュが私の一生宝物
あの頃に母が繕う、
糸で繋いだ命布
もし過去に戻れるのなら
父母と妹弟、愛したい。
もし過去に戻れるのなら
あのときの涙の数だけ数えたい
もし過去に戻れるのなら
父母と家族と一緒にいていたい
もし過去に戻れるのなら、
父母のいるあの家に帰りたい
父母を亡くして、おばに引き取られ、
あの頃のベランダ戻りたい
母だけに会いたいだけに生きる私
ほんとにいつか会えるかな
暖かく受け止めくれる母の腕。
幼き頃のベランダで
ベランダに母の面影、暖かく
太陽光る初夏の夜に
いつか会おう、
母の遺言優しさに甘えたくても見えないの。
澄んだ眼に、
彩り光る暖かさ
母にだけ宿る見える星
母だけの仕事に熱心な後ろ影
見習っていても、面影の
仕事する母の背中を見続けて、
母の思いを背負う私
思い出す、母のベランダ
花咲く春、今はもうないあの景色
亡き母の植えたラベンダー、
咲き続け、香り豊かだ、母のよう
いつまでも見守ってたいあなたをね。
あなた見るだけで幸せよ
君のこと、視界に入るその度に二度もチラ見で気になるの。
