藤瀬こうたろーさんの歌歴
これまでに273のお題に参加し「280」首の作品を投稿しています。
280
投稿した短歌
273
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
から
気
思
空
出
今
目
一
生
年
知
夏
秋
後
中
夜
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藤瀬こうたろーさんの過去の短歌
箱根路をひたむきに走る後輩よ我が大学は悠久にあれ
公私とも隙を見せれば容赦なく吊るし上げてくみんなの「正義」
時國という名の平家の末裔がテレビで伝える輪島の惨状
つらいときこそ笑顔でって言うけれど中途半端なちいかわみたいだ
下を見るくらいならいっそ上を見るもうつま先とのにらめっこはしない
新年の地震速報驚きて北陸地方の無事を祈らむ
明るさが目に眩しくて初日の出 後は普通の日々が始まる
紅組の一番手として走ってく昔の自分を初夢で見る
来年のカレンダー、スタンバイ中。
年末の新宿駅は騒がしく自分の行く末ふと考える
誰もいない炬燵が一つ真ん中に父母ふたり幻がある
朝日って希望の光というよりはむしろ「またか」の感が強くて
道端の猫は行き交う人々を不機嫌そうに睨みつけてる
どうしても言いたいことが一つある生き方だけは答えがないこと
でも冬は僕になにかと囁いて人恋しさを思い出させる
セブンスター箱から口に咥えれば煙の向こうに見える漆黒
もう誰も姿を消した教室に差す夕暮れとともに佇む
好きだけど君の手札は読めなくて次はジョーカー引いちゃう気がする
何となく昔を思い出したくて角を曲がれば面影残る街
新たなる家族の誕生立ち会って帰り道で買うコンビニ弁当
