藤瀬こうたろーさんの歌歴
これまでに273のお題に参加し「280」首の作品を投稿しています。
280
投稿した短歌
273
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
から
気
思
空
出
今
目
一
生
年
知
夏
秋
後
中
夜
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藤瀬こうたろーさんの過去の短歌
さよならを言う日はいつも晴れていて青ってなんで目に沁みるのかな
最終のバスはまばらな人が居ていろんな姿勢で夜空を見ている
足りてない欠片が君とするならば永遠過ぎる僕のパズルは
ラーメンのコールの仕方で怒られて人生の意味を考えてみる
秋の日に西陽差してる僕の部屋本気出すのは明日にします
早朝に人目を避けて歩く人 彼には彼の生き方がある
書きかけのノートに筆を入れる日を信じて落ち葉舞う道をゆく
飯田橋マックで注文した恋はフラれるまでがセットメニューで
紅白は出ても一位になれなくてあいつの背中が浮かぶ10月
秋の空涙出てくるその理由(わけ)はすじ雲脇の青空のせい
上向けば遥か遠くに雲がありほんと届かぬ恋だったなあ
どのくらい経てば好きだと言えるだろう僕にとってはほろ苦い街
円周率唱えて歩く帰り道さんてんいちよん紅葉が揺れる
私ならここに居ますよ思い出の彼方の君に今日もつぶやく
和やかな会話の中に棘があるほんとは気付かぬ秋がよかった
落ちていく感覚これがリアルでもやっぱり僕は受け入れている
容赦なく来るよね秋ってまるであの熱い思いを打ち消すように
君の気持ち分からないまま秋になり君と食べてるたい焼きの生地
振り向けば秋は後ろに立っていてそんな目をして俺を見ないで
時がいつか洗い流して雨のごと許す許さぬ言葉もすべて
