藤瀬こうたろーさんの歌歴
これまでに273のお題に参加し「280」首の作品を投稿しています。
280
投稿した短歌
273
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
から
気
思
空
出
今
目
一
生
年
知
夏
秋
後
中
夜
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藤瀬こうたろーさんの過去の短歌
今一つ調子が出ないと言い続け半世紀まで引っ張る予定
天からは二物どころか一物も与えられずに冬がまた来る
君のこと好きで間違いないはずでグリーン・デイを好きな君だし
千年の思いを胸にいにしえの歌人とともに月を見ている
アクティブに過ごす気などはありません落ち葉とともに寝転がってる
「死んだンゴ」悼むポストもバズってて人を信じてみてもいいかな
幸せの基準はみんなバラバラで僕はじゃがりこ食べてればよし
この軽い骨壷の中わが母の七十余年が詰まっております
ささやかなご褒美そっと買ってみるファミチキ時にスパイシーチキン
深々と虚空に向かいおじぎする 今は亡き人泣きたくなる人
俺を包む夜の帳が優しくてつかの間街に溶け込んでいる
猫見てるその先追えばススキの穂揺らめいていてなんとなく秋
認めたくなかっただけで分かってた君の視線の先にある人
こういうとき時間は止まってくれなくて涙こらえて目に焼きつける
口ゆるむ卒業写真は友のせいあの頃みたいに笑っていたい
君がふっと優しく笑ってくれたからモノクロの街が色付いてゆく
元カノの君の口グセ「だからね」がつい出てしまい仰ぐ秋空
この続き乞うご期待と言っていた君の次回をまだ聞けてない
重力に抗いながら遊ぶ日々 鉄棒から見た逆さの校舎
放課後の教室闇が手を伸ばしわれは昼夜の真ん中に居る
