四つ目猫ノラさんの歌歴
これまでに265のお題に参加し「560」首の作品を投稿しています。
実績・勲章
よく詠む言葉
届いた感想
贈った感想
四つ目猫ノラさんの過去の短歌
手の届く
範囲に全て
寄せ集め
動かぬ休日
横着の極み
(*´ー`*)
いっぱい壊れた
いっぱい失くした
それでも
人は人達は
生きている
同棲で
二人で決めた
新居には
不安と期待で
いっぱいいっぱい
あれ何で?
ここにいっぱい
あったのに
キミとの愛が
あったはずなのに
失恋し
一夜明けても
くすぶって
にっがいコーヒー
いっぱい飲み込む
どうしても
忘れることが
できなくて
しどろもどろの
初めてのキス
「怪談短歌」
「此処は出る」
キャッキャはしゃいだ
肝試し
あれから五年
アイツは何処へ
一人旅
一期一会の
一瞬に
一生ものの
出逢いがあるかも
縁日で
出目金ばかり
狙うキミ
集中してると
とんがるクチビル
「怪談短歌」(鏡)
遊郭で
合わせ鏡を
真夜中に
覗き込んだら
赤子の群れ有り
※これは僕が子供の頃に聞いた話で、遊郭で泣く泣く堕胎させられた子供を思う遊女の情念と、生まれることを絶ち切られた水子の思念が鏡の中に囚われている。と言う哀しいお話です。
「怪談短歌」(鏡)
学校で
夕暮れ1人
踊り場の
鏡に問うな
「アナタハダレ?」と
※詳細を省いた歌ですが、この話は口裂け女が流行った当時に派生した「学校の七不思議」でした。
「怪談短歌」
絶対に
触れてはイケナイ
「コトリバコ(箱)」
触れてはイケナイ
触れては・・イケナイ・・
存在が
特別感を
醸し出す
百葉箱の
陰で告白
箱庭の
ような銀河の
隅っこに
息づく地球(ほし)で
出逢えた奇跡
箱庭の
ような銀河の
隅っこに
息づく地球(ほし)で
出逢えた奇跡
クレープに
虹を重ねた
ミルフィーユ
俯(うつむ)くキミに
そっと差し出す
あの虹は
キミの目には
どう見える?
そもそも虹って
分かるかニャン
本当は
虚勢を張ってる
分かってる
あの虹だって
同じで違う
真下から
見上げる虹は
どんな色?
たぶん群青?
そもそも観れるの?
※お題を見てこんな事を考えていた頃を思い出しました
( ̄▽ ̄;)
CoCo壱の
ワンコインも
値上がりし
タメ息だけが
タダで増えてく
