四つ目猫ノラさんの歌歴
これまでに265のお題に参加し「560」首の作品を投稿しています。
実績・勲章
よく詠む言葉
届いた感想
贈った感想
四つ目猫ノラさんの過去の短歌
うたたねに
喜怒哀楽の
花が咲く
色も香りも
千差万別
久々の
雨降り休日
窓を開け
雨音聴きつつ
皆の歌詠む
三十と
三十一の
枠組みを
どれだけ笑顔で
埋められるかな
歳重ね
1人惚ける
休日に
カレンダーから
予定を問われ
せめてもの
感謝の気持ち
贈りたい
美しい海
護る人々
※軍事的から珊瑚の保護や海洋汚染等、本当にご苦労があると思います。
佐渡の夜
民宿そばの
漁港には
イカ釣り漁船が
静かにたゆたう
「怪談短歌」
沖合いに
揺らぐ木船に
魅いられる
七人みさきが
手招きしてる
※この時期お題を見ると最初に「怪談短歌」を考えている事にハッとします(笑)
人は何故
月に想いを
馳せるのか
届かぬ恋に
重ね見るから
「怪談短歌」
月明かり
昔は影も
色濃くて
魑魅魍魎の
世界と繋がる
「狂歌」
月が言う
「僕に思いを
寄せるより」
君らの地球(ほし)を
大事にしなと
あたたかい
青を抱いた
キミの瞳(め)は
ベネチアングラス
砕いたようで
「怪談短歌」
群青の
逢魔ヶ辻に
立ち竦む
気付けばソコは
現世の終焉
※逢魔ヶ辻=逢魔ヶ刻
(同意類語)
咲き誇る
薄紫の
ラベンダー
青いドレスの
キミが溶けゆく
ガガーリン
あなたが 宇宙で
観た地球
今も変わらぬ
青なのでしょうか?
花火の夜
キミと初めて
繋がった
鏡に光る
汗も綺麗で
誰にでも
光の巨人は
居るんだよ
痛みを知って
動くココロに
「狂歌」
分かってる
争い事が
絶えぬ地球(ホシ)
光の巨人も
呆れていると
夏日暮れ
部活帰りの
公園で
2人で分けた
パピコは甘く
BBQ
バナナボートに
夏祭り
キミと過ごした
眩しい思い出
この暑さ
7月半ば
初夏だよね
何か何処かで
狂ってしまった
