パパ猫さんの歌歴
これまでに469のお題に参加し「556」首の作品を投稿しています。
556
投稿した短歌
469
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
子
から
心
一
人
生
出
大
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夕
夜
年
風
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パパ猫さんの過去の短歌
本当に大事なことは遺伝子に書かれてるからただ生きていく
ちっぽけな蜘蛛が作った巣に宿る雫すべてに太陽がある
七夕の夜風にほんのり香るのは遠い誰かの切なる願い
あれこれと詰まった心を空っぽにしたくて空をゆっくり吸い込む
記念日と名付けなくても愛おしく何気ない日が今日も暮れゆく
買い時のレタスたっぷり千切りつつ語感味わうサラダサラダと
蟹のごと道ゆく僕のすぐそばをキックボードが小魚みたいに
遠い日に庭のあちこち拵えた小さな墓石どこに行ったか
前世では水辺の生き物だったのか水溜まりさえ心落ち着く
山の端が今日もお疲れ様でした燃え尽きそうな太陽抱きしめ
左手で本のページを送るたび小さな風が一瞬生きる
喜びと悲しみの影半々に木漏れ日になり降りそそぐ道
ペン先にゆっくり力を込めてゆく第七章を紡ぎ始める
折りたたみ傘を心に忍ばせる天気予報は日暮れの涙
友たちと熱く語ったあの店はもうないけれど心にいまも
玄関は小さな汽水湖この足をそっと浸してさあ海原へ
遺伝子の記憶が夕陽に目覚めればサバンナに立つ僕が泣いてる
決めごとは少なくしたい出来るだけ風に応えてしなる夏草
ベランダで窓が開くのを待っている新たな朝を迎え入れよう
海を見る静かな君の眼差しを見たくて海に来たって気づく
