くう。さんの歌歴
これまでに179のお題に参加し「194」首の作品を投稿しています。
194
投稿した短歌
179
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
きみ
わたし
日
人
いつ
から
気
思
上
手
出
一
空
でも
あなた
ここ
今
それ
まで
前
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くう。さんの過去の短歌
上り坂 ふと勾配が気になって
斜面にそっと 置いたビー玉
なんでほら 俺から逃げるの 言うけれど
きみこそわたしを 遠ざけるのに
朝焼けや 雲強かに巡る月
かすれるままに 今きみ想う
終わりある 素敵な世界へこんばんは
週末気分で 終末世界へ
おひさまと 月が揃って出会うから
その日をひとは 明日というの
花束は キレイすぎるよわたしには
草をとって 化け物みたい
大好きな きみのは少し多めにね
おせちの具材は えびと数の子
年明けの ひっそり陽気に君想い
背景あなた 調子はいかが
どうしても 消化できない思い出も
三十一の 音で食そう
どれほどに 苦しかろうと 手を広げ
深呼吸して 大丈夫なの
歳の瀬の 柄に合わない 振る舞いで
今年最後の 恥を飾って
末っ子の 君がいうには 世も末と
末吉未満の 年末という
名も知らぬ 千里の道を行く先に
重い腰さえ 忘れる里が
窓枠に覗く太陽、ペンを取り
落書きをして 白になった
美しき聖夜の夜の 明かりさえ
君がまとう 光に敵わず
いつまでも 何にもなれぬボクだから
ありがとうって 抱きしめたいの
この社会 支えてくれる きみの呼び
歯車じゃなく 潤いがいい
他人でも 潤いくれる 君だけに
頑張ってるねと お辞儀をさせて
もう少し 欲張るほどに 割れていく
きみもわたしも 泡のようにね
悲しかな 最期の別れは 突然に
目下の液は 雪のせいだと
