くう。さんの歌歴
これまでに179のお題に参加し「194」首の作品を投稿しています。
194
投稿した短歌
179
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
きみ
わたし
日
人
いつ
から
気
思
上
手
出
一
空
でも
あなた
ここ
今
それ
まで
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くう。さんの過去の短歌
1年で きみが最も輝く日
それはきっと 生誕の時
一重での 厚みの紙も 重ねれば
すぐに破けぬ こころとなって
傘なしの 晴れ予報の 雨降りも
あなたの隣 心は晴れり
絵や写真 目で追うだけは 足りぬから
足を使って 実物を見て
見る人を 惑わすほどの 華麗さを
ときにひとは 呪いといった
神聖と穢れの境界線
きみの笑顔と わたしの笑顔
窓先の 雪に埋もれる 草をみて
無邪気なように かわいく思えて
帰郷して 変わらぬ愛を 注ぐため
墓に添えた 桔梗の花束
人々は すべて等しく スフィンクス
ねぇいま君は 唱える者か
園庭の 花壇に咲いた 牡丹花
ときめくままに 紙でも折って
多数など ふと気まぐれで 現れて
まるで多くの 夕焼けみたいに
なかなかに 中心線が 引けぬから
人のこころは きれいと言うの
中学の 友はすぐに 別れると
言われわたしは 確約をして
何気ない いつもと変わらぬ 日々だけど
いま一期一会の お別れをして
少しづつ 絡めつくった 思い出が
半人前から 生まれる絆
古の 思いにふっと 駆り立てて
砂でつくった あの日の古城
音楽で リズム合わない わたしだけ
ひとりでずっと ただ裏拍子
何気なく 思いついても 残らない
記憶だから メモを取った
未完成 ちょっと響きが かわいくて
こたつの上の みかんを食べた
指先に ひらりひらりと 舞い降りて
羽から透ける 月の光よ
