くう。さんの歌歴
これまでに179のお題に参加し「194」首の作品を投稿しています。
194
投稿した短歌
179
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
きみ
わたし
日
人
いつ
から
気
思
上
手
出
一
空
でも
あなた
ここ
今
それ
まで
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くう。さんの過去の短歌
ころころと たまごにカゴに 入れ揺らし
早く会いたい そんな思いで
ロバさんの 唾液にまみれる エサやりを
してるわたしと 微笑む父と
いまきみが どこかでにこって 笑うなら
それはとても 幸せなこと
ひっそりと 丘にたたずむ 邸宅に
ひとり住んでる そんな夢を
庭先で さえずる小鳥に 聴き惚れて
ピアノを弾いて 歌を奏でて
流暢な 日本語話す あのひとは
本をめくる わたしが変、と。
また今日も わたしとボクを 使い分け
誰も知らない ところで泣くの
晴れた空 澄んだ空気に 纏われて
今日もわたしは 歌を詠みます
きみは過去 みたいみたいと 駄々こねて
それはまるで 怪獣みたいで
何気なく 回収箱に 服入れて
相手国には ただのゴミ山
またいつか どこかで会って ティータイム
そんなあなたに 今指切りを
ストレスが 溜まり溜まって くるほどに
部屋の隅の 気になるホコリ
これからは 冷めるままの 関係よ
声を聴いて 声を聞いて
正しさに ほんの少し 遠いから
一を引いて 止まるになるの
何気なく 時々わたしが 思うこと
きみとは別の 息を食べてる
さんさんと 庭にこんもり 雪降るる
手で掬うには ひどく脆くて
雪に舞う きらきら粉が 眩しくて
これはきっと ファンデーションね
雪降りて 氷の道を 走りゆく
冬のタイヤで 走る自転車
いまきみが 遠くの雲を 指さして
お腹空いたと 言って笑うの
双子での いずれ生まれる 境遇の
この差求めよ 不適な問よ
