天野まどかさんの歌歴
これまでに1022のお題に参加し「1644」首の作品を投稿しています。
1644
投稿した短歌
1022
参加したお題
412
届いた感想
0
贈った感想
今日の一首に、これまでに「15回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
空
出
中
夜
一
夕
から
思
春
街
道
手
上
気
風
今
時
生
届いた感想
素敵
59
共感
150
余韻
104
発見
33
巧み
66
贈った感想
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余韻
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発見
0
巧み
0
天野まどかさんの過去の短歌
終りまで話を聴いてうなづけば二人の頬を撫でる春風
花が散りあとに残った桜木の子ども巣立ちしあとの静けさ
緑色に澱んだ池に群れをなす南国生まれの外来魚かな
雨に濡れ緑の雫の光る街 魚類のようにスイスイとゆく
ぬるぬると汚水が溜り澱んでいる法治国家の暗き抜け穴
重化学工業地帯の白銀の装置を照らす黄なる星群れ
語るべき言葉は持たぬ戦場のニュース流れる春の夕べを
タンポポの綿毛のように定まらぬ心も空に飛んでゆきたり
銭湯の帰りの路地を照らしていた昭和時代のでっかい夕日
錆ついた自転車こいでギイギイと昭和の歌を口ずさみゆく
遠くには高層マンション見えている住宅密集地域の窓辺
透明な翼が生えてきたような気分で歩く春風の街
家々の灯はやわらかくガタゴトと電車はのんびり春の町ゆく
家という重い頸木を逃れ来て都市の孤独を選び暮らしぬ
本当のこころは誰にも明かさずに死にゆきし父であったと思う
妖精が羽ばたくように降りしきる桜よ世界はピンクに染まる
ドブの水ぶつぶつ気泡を噴き出して裏町通りの春は暮れゆく
水っぽく薄まる日本語耳にして夕焼け小焼けの街角よぎる
水のように酒を一気に流し込むこれで終了独りの花見
婚姻に基づく夫婦の関係はつまらないわと君はのたまう
