高木さんの歌歴
これまでに913のお題に参加し「946」首の作品を投稿しています。
946
投稿した短歌
913
参加したお題
181
届いた感想
133
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
子
日
から
手
気
出
目
人
空
朝
一
中
時
色
前
行
歩
生
今
風
届いた感想
素敵
28
共感
58
余韻
25
発見
54
巧み
16
贈った感想
素敵
48
共感
37
余韻
15
発見
25
巧み
8
高木さんの過去の短歌
穏やかさ欲しい水曜 例えればパン焼けた香り満たされる部屋
高い木の先はぼっちでも空を見て鳥が留まれば挨拶もして
青ざめた顔の少女と目を合わせ戦禍を辿る新聞記事の
死ぬ時に燃やしてもらうだろう箱に何でも入れる 今日一日も
何処へでも運んでくれる筈の靴履いて 今日も同じ場所へ向かう
風邪ひけば足形覚えた革靴が玄関で待つ所在なさげに
私にも踊る機能があるはずと明日何しようか思い巡らす
投稿をする前にちょっと捨ててみる詠んでも駄作と捨てる自分を
冷たくても触れてしまうんだ初雪にだんだん染まる指先見つめて
不合格の手紙をいくつも受け取った あの春をもう思い出せない
咳聞けばきっと思考が交差する車内で躊躇う咳する手前
頑張っても先の人に差をつけられてそれでも歩く前見て歩く
照らされるその続き先読みしそうで左手でそっと活字おさえる
大空に飛び交う翼追うように自由詠の群れ飛び込んでみる
ピアスしてマスクして眼鏡をかけて耐えているような耳介の憂鬱
けんけんぱするみたいだな新聞を開いて未知に触れていくこと
三枚に平目を捌く チョコレート色の腑(はらわた)正座しており
こたつから出て歩みいくこのままじゃ駄目だと脚にもぞもぞ言われ
ふと浮かぶ記憶辿ればあの時の理由分かりかけ青空を見る
庭の雪積もれば大きな白鳥の背中のようなふくらみ眠る
