めるへんさんの歌歴
これまでに733のお題に参加し「781」首の作品を投稿しています。
781
投稿した短歌
733
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
気
出
行
生
心
思
子
空
一
風
今
時
手
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大
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めるへんさんの過去の短歌
心身が石の如くに成りそうで若さを戻そうストレッチして
遅いけど短距離走が好きだった全力出し切り無限放心
うっすらと霞のかかる青空を見れば春の日思い出すのか
会いたいと想えば思う程会えぬ ますます募る逢いたい気持ち
地味な服ばかり着ていた君だった 選んだ人も地味めだったね
こんなにも小さな島で降り方の大きな違いの雪の哀しさ
亡き君ともっと喧嘩もしたかった「ドラマが見たい」「クイズがいいよ」
家族五人で実家に行けば手巻き寿司 具材を選ぶ個性が愉快
罪ひとつ犯していない真っ白な雪は積もらず無垢な雨ふる
こちらから声をかけるは苦手なり かけてくれるはこの上のなき
本を持ち歩く少女(おとめ)は何となく賢く見えるは気のせいだろか
記念日とは成らないけれどツナサラダちゃんと食べれる俺やるじゃんか
雪ふらず長靴いらずプレゼント入れてくれそなサンタもおらず
大量のビデオテープを処分する想い出いっぱい心におさめ
家という箱にいる時落ちつくは意識の奥の母の胎内
香りよきバニラアイスの幸せが口より溶けて体に染みる
ひたすらに動き続ける心臓よ君のお陰で生きていられる
漸くに腹をくくって告白をしたけど玉砕明日があるさ
風の中に君の匂いを感じた日ああ見守ってくれてるんだね
手鏡は人の悲しみ写すとう割れて棄てても消えることなく
