藤瀬こうたろーさんの歌歴
これまでに273のお題に参加し「280」首の作品を投稿しています。
280
投稿した短歌
273
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
から
気
思
空
出
今
目
一
生
年
知
夏
秋
後
中
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藤瀬こうたろーさんの過去の短歌
校庭に後ずさりする夕暮れのはじっこを踏む午後の教室
人信じ傷つくこともあるけれど擦り寄る犬に励まされてる
満面の笑みで電車を降りてくる君の面影追う夏の駅
仮に今僕が負け組だとしても君と出逢えたそれだけでいい
花火しか見ていなかった夏の夜もっと見るべき人が居たのに
休日の磨いた靴に映る顔おぼろげだけど何となく戦士
争いは嫌いなんだよ苦手だし「二番でいいの?」と意味深な君
白線に並んでスタート待ちながら僕らは未来をじっと見つめる
人生で落としてることが多すぎて稀な成功に戸惑っている
学校の通用口で振り返る 学生服のぼくは何処(いずこ)へ
明るさの裏側知らず羨んだこれが無知なる若さというもの
昔から一人じゃないと泣けなくてそんな自分がむなしくて泣く
今年また迎え火支度を整えるお盆に戻るキャラじゃない人
曲者のぼくらの夏はプールにてはしゃぎ続けて二学期となる
これが恋という気持ちすら分からずに気付けば君を目で追っていた
この夏も街の緑は青々と生の傲りを見せつけている
君の弾くピアノの音だと気が付いて足とめて聴く夏の夕暮
ポケットに君の名残のキーホルダー返し忘れた思い出がある
ごめんけど「思い」と「重い」はよく似てて君の思いに答えられずに
聞こえてくるはずもないのに夕凪が風を休めて潮騒の音
