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ゆめ
1 year ago

親が子に 冷タオルやら 水やら
慈愛で温かい 猛暑の駅

TOUARENMEI
1 year ago

あさぎりにかすかに見ゆる人の影 想いも霧に包まれるかな

なかざっち
1 year ago

こぼれ落つ17の夏の疾走感2リットルでは足りないのか

ゆめ
1 year ago

信号待ち 水筒がぶ飲む なつさかり
手汗が滲む 母の車椅子

オリsumi
1 year ago

蝉時雨少し弱まる甲子園次々決まるベスト8へ

らま
1 year ago

行動が世界を変へるかもしれずまづは小指で眉を上げたり

ひらっち
1 year ago

恒例の盆の終わりに思うことやりたいことが出来ず終いだ

かよ
1 year ago

待ち受けの 孫の写メ見て 微笑んで
うまくいくよと 信じて進む

天野まどか
1 year ago

月だけを観客として道化師の裂けた口から続く独白

天野まどか
1 year ago

動物園の麒麟は優雅に俯いて二足歩行の猿を見下す

1 year ago

正論は配慮なければ自己満と配慮なく子は正論を言ふ

舞﨑愛結乃
1 year ago

小(ち)さき靴 脱いで座席に 乗りし子は
車窓に見入り 旅路の真夏

かこみらい
1 year ago

頭上からシャワーのしずく流れゆく
心に触れれば蒸気となりぬ

翠玉
1 year ago

還暦過ぎ人生リセット新たな人生送る

久遠刹那
1 year ago

そよ風と 木々の間を 通り抜け 明日への路 今日も二人で

macco
1 year ago

クマゼミの声も聞き慣れ夏の朝
ベランダの隅に隠れアブラゼミ

1 year ago

自由詠 好きな風に詠んでください 
あとは好きになってください

らま
1 year ago

まだ風に晒してゐたい購ひてほくほくとするさう、その感じ

ゆう
1 year ago

夏木立陽射しを避けて休憩す仲間と飲んだポカリスエット

かこみらい
Reply to  ゆう
1 year ago

さわやかさが伝わってきます

ゆう
Reply to  かこみらい
1 year ago

かこみらい様 ありがとうございます^⁠_⁠^昔の若い頃の思い出です

高木
1 year ago

手がぶつかる距離で横歩く娘の反抗期がまだ燻っている

東雲かすみ
1 year ago

誰もいぬ歩道を照らす街灯は頭を垂れて孤独を憂ふ

かこみらい
Reply to  東雲かすみ
1 year ago

1枚の絵画のようで素敵です

東雲かすみ
Reply to  かこみらい
1 year ago

そう言っていただけて嬉しいです!!ありがとうございます。

すずしろ
1 year ago

りんどうを上から覗けば星のようなかたちに見え涼しげな夕

しろくま
1 year ago

送り盆遣らずの雨は降り出して長く尾を引くサイレンの音

ノリコ
1 year ago

拙宅の花火に集まるはらからは
浴衣来て嬉しとまだ昼下がり

久遠刹那
1 year ago

どこにでもあるよな普通の恋でした 何気に始まり何気に終わり

1 year ago

猛暑日の予報のままにお盆明けアンカー登場つくつく法師

めるへん
1 year ago

目の覚める大音響の雷光は勇猛壮大深夜劇場

tntkm81
1 year ago

眠る子の まつげにそっと 願いかけ
朝が来るまで 何もこわくない

かこみらい
Reply to  tntkm81
1 year ago

優しい子守唄のようです

藤瀬こうたろー
1 year ago

昔から一人じゃないと泣けなくてそんな自分がむなしくて泣く

1 year ago

幼子が波打ち際を歩きつつ小さな波を新たに立てる

1 year ago

帰省終え戻るわたしに両親が持たせてくれる畑の野菜

銀八
1 year ago

絵の具なら買ってあるんだ6月に
おもいで白く夏は過ぎてく

かこみらい
Reply to  銀八
1 year ago

いいですね〜私も絵の具ならあります。夏が過ぎる前に描きましょうか。

銀八
Reply to  かこみらい
1 year ago

毎年のことながらお盆過ぎは寂しくなります。

ゆう
1 year ago

今日の日は少し涼しいけど明日は猛暑復活夏が居座る

久遠刹那
1 year ago

真夏日に マラソン人と すれ違う 変人なのか 超人なのか

猿ヶ石
1 year ago

年ごとに面倒くさいが増えてきて惰性と怠惰の二刀流

猿ヶ石
1 year ago

遠野にてアンパンふたつ買い求め座敷わらしに1個お土産