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1 year ago

いつまでも どこまでも 君を信じるから

ももたろう
1 year ago

歳をとり 諦めばかりの 人生に
それでも前へ 明日を信じて

車土笙介
1 year ago

信頼が薬の効果が少し増し主治医のことを信じてなかった

車土笙介
1 year ago

向日葵の顔がお日さま信じきりいつも黄色い愛のカタチね

車土笙介
1 year ago

眠そうに村の信号が雪かぶり春は間近だがんばれがんばれ

なるだの助
1 year ago

あすの朝咲く蓮のつぼみが眩しいそんなあなたに目を細めつつ

桃
1 year ago

「ただ信じて」夜空に滲む 星ひとつ
 たしかにそこに 輝いてるのに

ひらっち
1 year ago

信念をもって仕事をすることは働くうえで困難なこと

車土笙介
1 year ago

褒めて自信が後に培う

車土笙介
1 year ago

信心もあと三日で受験

車土笙介
1 year ago

自信の無さは食物繊維

らま
1 year ago

秋の予感ふくらんできて少しづつ信頼を得る夏の夜の風

1 year ago

ここからは通信料がかかるから 
共謀をするつもりで話す

すずしろ
1 year ago

新しい気分で鞄を変えてまた素敵なことがあると信じて

車土笙介
1 year ago

無欠席だけ褒める通信簿

車土笙介
1 year ago

背信行為に時効の文字ない

車土笙介
1 year ago

占いを信じぬ働く手

天野まどか
1 year ago

信号が赤になってもよろよろと渡る老婆を車見守る

天野まどか
1 year ago

UFOと交信できると言う人がたまに居たりもする世の中は

1 year ago

信頼はロマンの寺院 時を超え廃墟に生える花

銀八
1 year ago

信じろと言われるほどに怪しくて
胡散の意味をじわじわと知る

東風
1 year ago

あまりにも自分勝手な私の心さていつになりゃ信じられるのか

らま
1 year ago

見上げたるあすなろの木のてつぺんに信じてゐたい約束はある

銀八
1 year ago

「信じる」を詠む歌がみな重くなる
これじゃ演歌と自嘲する夜

翠玉
1 year ago

信実の愛抱えて君のところへ行く好きだが触れ合えぬ

藤瀬こうたろー
1 year ago

人信じ傷つくこともあるけれど擦り寄る犬に励まされてる

久遠刹那
1 year ago

あの頃は 迷うことなく 信じてた あなたと愛と 幸せと夢

めるへん
1 year ago

いつまでも君は必ず待っている信じて生きる命尽きるまで

macco
1 year ago

何らかの秩序があると信じたい
野放図に見える 人の繁栄

きせむ
1 year ago

信を問う 為政者たちが 口揃え
自信を持たぬ 故の問いかな

きせむ
1 year ago

いつの世も 信(まこと)を送る 信(たよ)りかな
人をおもいて 言だまをなす

しろくま
1 year ago

子のピンチ第六感で受信する母のようには未だになれず

温湿度サイクル
1 year ago

「信頼と実績のある会社です」
自認はいいから他評を聞かせて

tntkm81
1 year ago

信じても 揺れる気持ちを 砂に置き
寄せ来る波が また試してく

借鳥
1 year ago

我が勘を信じるたびに裏切られ
それでも進む目分量の道

かこみらい
1 year ago

そんなもの無いのはとうに判ってた
でも永遠を信じてしまった

ノリコ
1 year ago

逃げきれず抜歯したのはこれからの
薔薇色の日々信じているから

もちこ
1 year ago

SNS いつから裏を読むようになった? 信は人の言葉と書くけれど

久遠刹那
1 year ago

あといくつ月の満ち欠け眺むれば忘れられるの信じた人を

1 year ago

「ももちゃんは幽霊なんか信じない」ぎゅっとつなぐ手夕暮れの道

もちこ
1 year ago

点滅の信号 去年は走ったが 青でも止まる 娘に合わせて

1 year ago

濃い霧で色がにじんだ信号を始発のバスはゆっくり渡る

1 year ago

「信じれば夢は必ず叶うよ!」と友の寄せ書き卒アルにあり

かよ
1 year ago

信号の 点滅を見て 足止める
ゆっくりでいい 母と一緒に

ゆう
1 year ago

嘘ばかりつくと信用失うが優しい嘘とフィクションは別

猿ヶ石
1 year ago

ずるいよね神を信じてないくせに困った時だけお願いするのは