藤瀬こうたろーさんの歌歴
これまでに273のお題に参加し「280」首の作品を投稿しています。
280
投稿した短歌
273
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
から
気
思
空
出
今
目
一
生
年
知
夏
秋
後
中
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藤瀬こうたろーさんの過去の短歌
昔から泣きたい時に泣けなくてヒトリノ夜にやっと泣けてる
ラブレター書いたことない僕だけどLINEの返事を待つ胸の内
楽しげに花火見つめていた君のその笑顔はもう過去形になる
青空を君と二人で飛び回るふと気が付けば君がいない夢
あの頃は全てを知った気がしてた 新芽の香りが艶めいてをり
いつからか白に感じる罪悪感僕は大人になったのだろう
青空を見ていて少し怖くなるこの幸せは続くのだろうか
ゆく川の流れは絶えず僕たちの一生もまた泡のごとくに
夜の空大輪の花が咲くたびに浮かぶ横顔夏の陰影
朝起きて寝癖はいつもサイヤ人金一色に染めてみようか
あの夏の動画の君は笑っててエンドロールを知らないみたいに
光あふる君の笑顔が青空を従えていたあの頃の夏
自販機のコーラも缶に汗かいてプシュッと開ければ夏がはじまる
気が付けば浴衣姿の君が居て交わす目と目が始まりの音
気を抜くと陽炎越しに君が居て夏ってだから嫌いなんだよ
ザザザって僕の気持ちも知らないで沖へ沖へと遠ざかる波
あの頃の僕には確かにあったもの卒業アルバムめくる手を止め
着いたなら電話してねと言われたが結局君にはたどり着けずに
夏空の決して届かぬ白雲をアイスに代えてレギュラーダブルで
気にしないふりはやっぱり不自然で君の後ろの青空を見る
