harenotikumoriさんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「284」首の作品を投稿しています。
284
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
日
人
一
から
生
気
時
子
空
雪
出
好
前
春
思
大
小
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心
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harenotikumoriさんの過去の短歌
報道は事実を伝え未来へと 人を誘う宇宙船たれ
会報に見つけた人の懐かしき 時に連れられ人皆老いる
報告があると息子の声が揺れ 孫の命の尽きるを知らさる
いつの日か我にあるもの終わる日の 告げられし余命 微笑み生きる
「さよなら」を告げた人にはまた会える そう思ってた日の青の若さよ
散歩して目をこらしても見つからず 春告げるもの何か何かと
雪止むを我に告げたり母といて 考えている自分のことだけ
生きるとは演じることと分かってる アドリブだらけの人生愛す
人生のお芝居私はヒロインで 出演者には我好きな人
演劇を観に行き心を洗った夜 空には木星輝くを見た
信じてた予知能力を持つ母を 今日から道は自分で決める
映画館予告の力に魅了され 観た気になりぬ日曜の午後
人生は復習よりも予習だと 教えてくれた先生に丸
今日こそは予定通りに生きようと 思いながらのうとうと二度寝
夕焼けがあんまり綺麗だったから 切り取り貼ったスケッチブック
歩いては書きまた歩く何回も 短歌の種は青のノートに
脳トレの鉛筆十本削ってる 脳トレ趣味の母九十五歳
二Bの鉛筆で描くガーベラに そっと置いてる絵の具の朱色
お日様が集まれし朱の八朔の 果物売場香りたつ春
お正月集まった日の激震の 被災地の痛み消えることなし
