harenotikumoriさんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「284」首の作品を投稿しています。
284
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
日
人
一
から
生
気
時
子
空
雪
出
好
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思
大
小
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harenotikumoriさんの過去の短歌
8時にね駅の改札集合だ 大人の遠足三人組の
集まった人皆持てり空洞を 体の中の心という場所
飲み干した涙の分だけ優しさは心にたまりいつも青い
悲しみはまだ消えないと思うから 友へ届ける朝どり苺
春遠く雪の名残はあちこちの まだ寝てていいふきのとう達
まだいてね手を離さずにそこにいて 四つ葉のクローバーもうすぐ見つかる
生まれしは幸せなるため誰もみな 私の仕事は結婚相談
海にいるヒトデは空に似た星が 大きく光ることを知らない
大よりも小が好きなの何事も 特に好きなの小さな幸せ
大切にしまっておいた手紙にはたった一言「だいじょうぶだよ」
年賀状「お元気ですか。会いたいね」そのくせ会わず一年が過ぎ
友の言ふ「気持ちが大事」右耳で聞いて左へ流している日
満点の星空からは大好きな逝った人達 吾に気を贈る
心から気持ちだけ抜きこの瓶に 入れておきたい誰にも見せず
上り坂下り坂経て平坦の 道遠くとも空青ければ
坂の上きっとあるはずまぶしくも 希望しかない一日が
砂時計一秒ごとに落ちていく 一粒ごとに過去を閉じ込め
あなた方こちらの方へおいでなさい 虹の端っこエスカレーター
入学は一人で歩く道に立ち 深呼吸して出発すること
友二人吾の発案に賛同し 短歌の会が始まる立春
