四つ目猫ノラさんの歌歴
これまでに265のお題に参加し「560」首の作品を投稿しています。
560
投稿した短歌
265
参加したお題
12
届いた感想
1
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
生
今
出
から
思
時
世
気
夜
一
手
地
中
子
来
事
目
間
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四つ目猫ノラさんの過去の短歌
生姜焼き
海鮮丼に
麻婆茄子
最期の晩餐
キミさえ居れば
映え狙い
パプリカ使った
らしいけど
親父のスープは
ごった煮みたい
幼き日
魔法使いに
憧れた
リアル知るほど
憧れ強く
カリカリの
ゴハンにちょっと
飽きました
アレがいいです
チューとかなんとか
調理する
当ても無いのに
セロリ買う
変わらぬ日常
変えてみたくて
スーパーの
棚に並んだ
野菜達
ポップの値段が
凶器に見える(>_<)
「狂歌」
数年後
きっと誰かが
創るはず
夢さえ操る
AIなんちゃら
今も未だ
ときおり夢に
浮かぶキミ
色も薄れて
2度目のサヨナラ
青い春
友と希望と
恋と夢
キラキラだった
遠目に見てた( ̄^ ̄)
休日の
昼にうたた寝
夢の中
墜ちる感覚
足が((ビクンッ))と
シロクマが
氷河の上で
ストライキ
吼え声高く
気温を下げろと
古(いにしえ)の
高天ヶ原の
神々も
バーチャル世界で
宴を開く
リーダーは
何でみんな
赤なのと
幼き甥が
鋭く突っ込む
あぁ今日も
夕陽が街を
染めていく
それでもカラスは
赤く染まらず
赤色の
値引きシールに
群がって
物価高への
怨嗟濃くなる
消ゴムで
無かったことに
してきたよ
書き足されていく
失恋の歌詞
消ゴムで
無かったことに
出来ないよ
イジメの痛みと
イジメの記憶
微睡みと
微かに重なる
体温が
押し寄せる朝に
抗いもがく
閉めきった
カーテン越しに
圧掛ける
朝日がリアルを
押し付けてくる
AIも
認識出来ない
感情を
検索したら
無償の愛だと
