四つ目猫ノラさんの歌歴
これまでに265のお題に参加し「560」首の作品を投稿しています。
560
投稿した短歌
265
参加したお題
12
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1
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実績・勲章
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はじめの一首
✦
百首詠み
✦
感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
生
今
出
から
思
時
世
気
夜
一
手
地
中
子
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事
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四つ目猫ノラさんの過去の短歌
「狂歌」
静寂な
黒き夜空を
切り裂いて
赤き閃光
地球を穿つ
微睡みに
ほのかに香る
甘き肌
薄紅色の
息づく肢体
チラ見する
彼女のクチビル
チラ見する
何かの決意か
紅く艶濃く・・
あの頃は
他人(ひと)の顔色
うかがって
握った掌
爪痕赤く
晴れ渡り
青、蒼、碧と
突き抜ける
君へ届けと
想いを空に
「狂歌」
人間が
勝手に地球(ほし)を
分かつまで
空・海・大地は
「1つ」の和だった
高齢の
婦人がそっと
手を回す
杖着く人は
静かに寄り添う
人として
生を受けたる
現世だが
笑って逝ける
歩みだったか・・
そうキミは
いつもゆっくり
嘘をつく
愛しい時間(とき)が
消えないように
久々に
やっと詠める
この場所で
三十一文字(みそひともじ)じゃ
足りないくらい
恐ろしい
「秒」で命が
奪われる
そんな「モノ」が
飛び交うリアル
「恐歌」
背後から
抱き締められた
午前2時
振り向きたくない
振り向くもんか
「艶歌」
抱き締めた
肌の温もり
絡む四肢
重ねたクチビル
夢では無いと
抱っこされ
育った我が
寝たきりの
母を抱きて
粥を一口
「狂歌」
崩れ落ち
瓦礫とかした
壁の上
添えた花束
明日は我が身と・・
壁ドンに
一喜一憂
する子等を
遠くに見やり
カツ丼喰う我
「またかよ」と
舌打ちしたり
してみたが
哀しきニュースは
途切れること無く
そうキミが
生まれ変わって
猫又に
成ったとしても
傍に居てくれ・・(TT)
この世から
紙幣が全て
消えたなら
きっと自分は
生きていけない・・
絵空事
この世は全て
紙芝居
神とか言う名の
オヤジの創作
