天野まどかさんの歌歴
これまでに1022のお題に参加し「1644」首の作品を投稿しています。
1644
投稿した短歌
1022
参加したお題
412
届いた感想
0
贈った感想
今日の一首に、これまでに「15回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
空
出
中
夜
一
夕
から
思
春
街
道
手
上
気
風
今
時
生
届いた感想
素敵
59
共感
150
余韻
104
発見
33
巧み
66
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発見
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巧み
0
天野まどかさんの過去の短歌
気が触れたようにサイレン通り過ぎ闇を見つめる寝床の中で
朝刊はカタンと届き珈琲の香りの中で今日が始まる
今にして思えばあれは恋だったまぶしく過ぎし青春の日々
澄んだ目のような満月浮かぶ夜の舗道に冷たく響く靴音
「このことは二人の秘密にしておこういいね」と言って指切りをする
運命の全てをいいねと受け入れるツァラトゥストラの如く生きたし
ポンコツの愛車とともに街を出て夕日に向かい走り続ける
車中には疲れて眠る人ばかり夢は儚く夜の地下鉄
どうしても解けない謎を抱えつつ日々に追われて齢を重ねる
真実の姿をそこに現したように紅葉は血の色となる
喉の奥ひりひりとして熱くなる悲しい嘘をついた後には
美しい秋空ながめ歩みゆき気がつけばすでに夜の闇の中
落ちている片方だけの手袋が夜露に濡れる霜月の道
感情を文字にすることできなくてペンを投げ捨て涙あふれる
木枯らしが白馬のように駆け抜けて明日は雪かと空を見上げる
一人いる夜は木枯らし吹きすさぶ枯葉も散ったわが胸の奥
歳月は埃となって積もりゆく棚に置かれたアルバムの上
新政府軍が攻め込む五稜郭土方歳三箱館に死す
AIに頼ることなくコツコツと調べ新たな発見を得る
夢のように過ぎ去る時は掴もうとしてもさらさら手からこぼれる
