天野まどかさんの歌歴
これまでに1022のお題に参加し「1644」首の作品を投稿しています。
1644
投稿した短歌
1022
参加したお題
412
届いた感想
0
贈った感想
今日の一首に、これまでに「15回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
空
出
中
夜
一
夕
から
思
春
街
道
手
上
気
風
今
時
生
届いた感想
素敵
59
共感
150
余韻
104
発見
33
巧み
66
贈った感想
素敵
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0
余韻
0
発見
0
巧み
0
天野まどかさんの過去の短歌
ベートーベンの顔がとりわけ怖かった遠い記憶の音楽室の
楽をして儲けられるということは無いと信じて今日も働く
じっくりとサラダ油で焼いた肉むさぼり食べる夏の食欲
新鮮なレタスがはじく水滴が輝いている朝の光に
この星の恵みの水を一息に飲み干す朝の光の中で
泥水の中に浮んだ片方の靴を見ている橋の上から
汗水を垂らし一日働いた人の匂いが籠る電車に
外に出て風呂に浸かっているような気分で見上げる入道雲を
ちょうど良い熱さであろう外気ではなくて今宵の風呂であるなら
熱きもの心の奥からこみ上げて飛び散らぬよう蓋をしている
炎天に七面鳥のもも肉のようにじっくり焼かれていたり
七転び八起きで生きて折々に転んだ時に人に踏まれる
六月の猛暑に耐えて七月の暑さを怖れ歯を食いしばる
新品のシャツにカレーが飛び散って北斗七星胸に現る
春めいた風はたまゆら消え失せて猛暑の熱風吹き荒ぶ街
温暖化歯止めかからず春の歌のん気に詠った日々は遠のく
かき氷そのうち春の季語となり食べるであろう花見しながら
春という季節が昔あったねと語り合うらん二十二世紀
ぐるぐると回転木馬に乗りながら狂ったように笑い続ける
空転するペダルをこいでいるような仕事の後の重たき疲労
