水野英明さんの歌歴
これまでに18のお題に参加し「140」首の作品を投稿しています。
140
投稿した短歌
18
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
日
から
古
手
年
立
初
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いつ
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水野英明さんの過去の短歌
年越し詣で会社を辞めて就活に焦っても暇古希の師走よ
クリスマスイブ不倫だと逢えなくてもう過去形にする既読待つ
着ぶくれてあなたがいないからタマを愛してるのに彼女いるので
山眠る古里父も母ももう天国ヘまた手紙を書くね
お泊りせずにあなた帰って隙間風やらずの雨を期待した夜
凍空に虹を期待し散歩するフィルムカメラは元気若いな
保護猫が慣れて抱っこは冬ぬくし一緒に寝たら初恋になり
来る年は多趣味のすべて上手くなれ下手くそギネス畢生になれ
ひっそりとことさら寒さ厳しくて強く抱きしめ「好きだよ」言って
転職を繰り返し今遊んでる毎日ボツのような師走だ
全力で挑戦負けず嫌い手を抜かない古希は小春日和だ
役に立たなくなり不満イライラがいつまで続く冬終るまで
実力に不安があってプレッシャー明日は春になったらいいな
いいスタートを切る味噌汁で目覚しに勝ち朝刊を待つ余裕あり
糖尿を忘れて妻に内緒だと旨いにスゲぇが付く新走
残業に疲れて帰る寒月が妻は女子して留守ビールだね
一時間歩いていたら冬晴れになった昨日は虹を撮ったし
再会したいので絵手紙を描けば冬ぬくしになったいい返歌来て
いつまで冬か能登半島のいつかいつだろうきれいな花いっぱいに
古希になり感謝記念の手紙書くので天国の住所教えて
