すずしろさんの歌歴
これまでに255のお題に参加し「291」首の作品を投稿しています。
291
投稿した短歌
255
参加したお題
25
届いた感想
121
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
気
行
時
上
から
一
出
中
今
自
手
子
友
来
心
思
色
花
届いた感想
素敵
7
共感
11
余韻
3
発見
3
巧み
1
贈った感想
素敵
22
共感
48
余韻
22
発見
23
巧み
6
すずしろさんの過去の短歌
緑の風の吹く街をわたしはてるてる坊主のように煽られて
小鳥の青色一瞬目に映り弾む心「あっ、カワセミだ」
服装が今の自分を語るなら少し気になる傍観者の目
昭和の日あの時代には天皇が手を振るお姿ニュースで拝見
早食いの人と食事中リモコンが遠くチャンネル変更諦め
子らの差す透明窓付きの傘が昭和生まれの吾には洒落て見え
縁側に秋の日なたの香りして茅葺きの家訪ねし記憶
本読んで呼吸が楽に今この場所に休憩という札かけて
洗顔の水の温度をその時々で変えている四月の終わり
奥さんはキッチン方に話しかけ夫婦経営カフェのカウンター
風に乗り母校のチャイムや放送が今も聞こえているか古巣には
お互いの髪の毛の癖知っている学校行けば寄り添う友達
迷っては故人の好きな花を買ふ欲しかった花おまけにもらえて
腕時計ベルト交換時計屋で出来上がり待つ間も好きで
明るい色の女性の服を見ては春の存在を疑っている
制服は同じじゃないが絆あり中一からの親友だから
大きなさつまいもを蒸かし大きな輪切りと湯気の熱さに驚く
海の色暗くてもガードレールの上の鴎は凜とした姿
友達の多い友に前聞いた話をされるのだがモヤモヤす
指先にせんべい嗅ぎ分け犬の鼻匂い嗅ぐたび微かに触れて
