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袴田朱夏
下
回文
回文短歌
手
昼
花
詩
雨
花 慈雨の手は昼下がり沐した詩 曇りが去る日、果ての氏名は
袴田朱夏
2022.04.25
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袴田朱夏
4 years ago
はなじうのてはひるさがりもくしたしくもりがさるひはてのうじなは
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失恋でいらなくなったジンクスをこっそり砂糖漬けにして春
僕がもう信じていないそのことを信じて子らが募金箱を持つ
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はなじうのてはひるさがりもくしたしくもりがさるひはてのうじなは