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袴田朱夏
待
思
思い
星
毎日歌壇
流れ
自分
「見て」の語を待たず流れる星たちは自分を見てと思いはしない
袴田朱夏
2022.05.18
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はつなつの戦車のようだ憎まれて国会議事がなお進みゆく
踊り場として踏む五月 夏までに上りきったら忘れるはずの
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