・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
笑う子と若い2人が狭い部屋 西陽の影は未来のかたち
目覚めるとLINEに赤子こっちみて夢のつづきか祖父になってた
子の便り少なくなりし秋の日も 心のどこかでずっとくすぶり
あの子にはわかるかな(君は寂しいと嘆きすぎた) 鍵盤の10音目
実家にて槌の子(ツチノコ)亜種見つけたりその名も猫の子(ネコノコ)ストーブが好き
愛猫が尾っぽないない手々ないない槌の子のよう胴長の夜
曇り空一緒に行く?と問えば君子どものような顔でうなづく
もう迷子極めちゃってる交番で私の人生捜索願い
道徳を老子に学び論語読み徳治はいずこ今仁と礼
一晩で何キロも走るハムスターみたいにショート動画は進む
徒に過ぎゆく夜の静かさも 心のざわざわ焦りを抑えて
いい子でも わるい子でもない 帰り道 コンビニの灯り 今日も優しい
子どもでもわかる嘘だよと笑ってる 君のまつげに雨がついてた
子と離れ淋しく思うは我ばかりこの心さえ尊く輝く
子のように笑う私を君が見る 遠くへ行ける電車が好きだ
行き先を知らないわたしは迷子です。宣言してから部屋を飛び出す
病院でさわぐ子供に注意せずスマホに見いる若い母親
子供らが落ち葉を拾う公園をイワシ雲だけ過ぎていく秋
どんぐりや落ち葉を授業で使うんだ子ら集まるも掃除の後で
返歌ありがとうございます 公園で以前見た様子を詩にして見ました
こちらこそです(^^) 掃除仕事がやっと終わった所で子供達がやって来てしまった事を思い出したので、返歌を詠ませていただきました。
子育てはコスパ悪しと主張する人らに託す少子化問題
寝付かない子どもに聞かす物語選択ミスか喜ぶばかり
五歳児とからかわれてるおじいちゃん孫子並んで似た者同士
もう長く大人をやっているけれど今も変わらず母の子どもで
子育ての苦労はわれが一番と世の母親はみな思うらん
夕陽差す もう子らの居ぬ 畳部屋 明かり障子も すでに秋色
僕のことお兄さんと呼ぶ子いて少し小さな兄さんとなる
楽しみにお子様ランチ食べし頃 全て懐かし思い出となり
体操ににっこり笑ふ夫いて 子供のやうに口笛を吹く
子は親に親は子供に迷惑をかけてなんぼの世の中がいい
くりくりっと大きな瞳の可愛い子 80近くになり面影もなく
知らぬ間にあやとり上手くなりし子がピンクのはしごにパパの顔して
通学路黄色い傘の行進もクルクル回し子らの歓声
「あわ、あわ」と子の言うほうに目をやれば 静かにひかる埃の銀河
めくるめく子どもの視線おいかける くるま 石ころ ハト 昼の月
子とゆけば一時間かかる道五分ひとり自分の歩幅で歩く
「ママ嫌い、ママ大嫌い」と言いながらすり寄ってくる小さき頭
赤松の林に胞子かくれんぼ秋の味覚は朝露まみれ
捨てた子に幸せ祈り想いはせ 父親として忘れることなし
幸せな現代っ子は知り得ない 『はらぺこ』 それは飢餓の入口
習いたての九九言いながら帰る子らこのまま雨が止みますように
綾子さんは今日誕生日生きていたら今は公園墓地に眠っている
和美さんの子分のやうに 鞄持ち学校帰りにとぼとぼ歩く
「子」の文字を 「ね こ す ず し み」の いずれかで 読むのか迷う 萩鼠子(しゅうそし)の号
複数の読みがあります使い分け気分で分けても君は君らし
そういえど名に猫涼んでは落ち着かぬ萩の鼠子が抗議するやも(笑)
俳号と 歌号の二つ 使ひ分け 闇に紛れて 街を窺ふ
微積分 卓越したる 演算子の センスを思う ライプニッツの
笑う子と若い2人が狭い部屋
西陽の影は未来のかたち
目覚めるとLINEに赤子こっちみて夢のつづきか祖父になってた
子の便り少なくなりし秋の日も
心のどこかでずっとくすぶり
あの子にはわかるかな(君は寂しいと嘆きすぎた) 鍵盤の10音目
実家にて槌の子(ツチノコ)亜種見つけたりその名も猫の子(ネコノコ)ストーブが好き
愛猫が尾っぽないない手々ないない槌の子のよう胴長の夜
曇り空一緒に行く?と問えば君子どものような顔でうなづく
もう迷子極めちゃってる交番で私の人生捜索願い
道徳を老子に学び論語読み徳治はいずこ今仁と礼
一晩で何キロも走るハムスターみたいにショート動画は進む
徒に過ぎゆく夜の静かさも
心のざわざわ焦りを抑えて
いい子でも わるい子でもない 帰り道 コンビニの灯り 今日も優しい
子どもでもわかる嘘だよと笑ってる 君のまつげに雨がついてた
子と離れ淋しく思うは我ばかりこの心さえ尊く輝く
子のように笑う私を君が見る 遠くへ行ける電車が好きだ
行き先を知らないわたしは迷子です。宣言してから部屋を飛び出す
病院でさわぐ子供に注意せずスマホに見いる若い母親
子供らが落ち葉を拾う公園をイワシ雲だけ過ぎていく秋
どんぐりや落ち葉を授業で使うんだ子ら集まるも掃除の後で
返歌ありがとうございます
公園で以前見た様子を詩にして見ました
こちらこそです(^^) 掃除仕事がやっと終わった所で子供達がやって来てしまった事を思い出したので、返歌を詠ませていただきました。
子育てはコスパ悪しと主張する人らに託す少子化問題
寝付かない子どもに聞かす物語選択ミスか喜ぶばかり
五歳児とからかわれてるおじいちゃん孫子並んで似た者同士
もう長く大人をやっているけれど今も変わらず母の子どもで
子育ての苦労はわれが一番と世の母親はみな思うらん
夕陽差す もう子らの居ぬ 畳部屋 明かり障子も すでに秋色
僕のことお兄さんと呼ぶ子いて少し小さな兄さんとなる
楽しみにお子様ランチ食べし頃
全て懐かし思い出となり
体操ににっこり笑ふ夫いて
子供のやうに口笛を吹く
子は親に親は子供に迷惑をかけてなんぼの世の中がいい
くりくりっと大きな瞳の可愛い子
80近くになり面影もなく
知らぬ間にあやとり上手くなりし子がピンクのはしごにパパの顔して
通学路黄色い傘の行進もクルクル回し子らの歓声
「あわ、あわ」と子の言うほうに目をやれば
静かにひかる埃の銀河
めくるめく子どもの視線おいかける
くるま 石ころ ハト 昼の月
子とゆけば一時間かかる道五分ひとり自分の歩幅で歩く
「ママ嫌い、ママ大嫌い」と言いながらすり寄ってくる小さき頭
赤松の林に胞子かくれんぼ秋の味覚は朝露まみれ
捨てた子に幸せ祈り想いはせ
父親として忘れることなし
幸せな現代っ子は知り得ない 『はらぺこ』 それは飢餓の入口
習いたての九九言いながら帰る子らこのまま雨が止みますように
綾子さんは今日誕生日生きていたら今は公園墓地に眠っている
和美さんの子分のやうに
鞄持ち学校帰りにとぼとぼ歩く
「子」の文字を 「ね こ す ず し み」の いずれかで 読むのか迷う 萩鼠子(しゅうそし)の号
複数の読みがあります使い分け気分で分けても君は君らし
そういえど名に猫涼んでは落ち着かぬ萩の鼠子が抗議するやも(笑)
俳号と 歌号の二つ 使ひ分け 闇に紛れて 街を窺ふ
微積分 卓越したる 演算子の センスを思う ライプニッツの