・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
茜さす昼の草原我が王朝アリ御一行よくぞおいでに
晴ればれとやっと晴れたぞ張れ貼れと防草シートの施工は続く
怖くって俯いたって晴れ渡る台風一過の空で笑顔に
晴れ空よ少しシャドーを入れてくれ君の曇りが目立たぬように
晴れの日に栗パフェ食べに 行きたいが2500円!二人では!
晴れた空すじ雲浮かび流れるに 新聞読むに珈琲淹れて
約束は晴れのち雨の昼下がり 先に待つ君が霞んで見える
もういいや!と投げ捨てた空き缶が太陽の光を受けて反射する まばゆい
久しぶり!秋晴れの空見上げたら 鳩も高枝で気持ち良さげに
ときめきは恋の天気図等圧線晴れのち雨も楽しむ笑顔
晴れた日にベランダに干す夢ひとつ涙のお隣速乾使用
濡れる家眺め どうも浮かないマイホームの晴れ舞台 いつまで続くや今朝も雨
朝起きて晴れてるねってお日さまに言いたいためのおやすみなさい
本日ハ晴天ナリ。とうそぶいて雨音のなか靴を履きたり
濡れ鼠合羽が役に立たぬから木陰に入りて晴れを待つよう
木陰入り滴る雨に身を丸め早く晴れてとてるてる坊主
七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ苦しき(笑)
雨宿る琵琶の葉集めみのひとつ拵えたれど虫喰いに泣く(笑)
大企業辞めて生活キツキツの息子の顔は晴ればれとして
晴れた日に白い芙蓉になぐさめられ一人生きてく気持ちをかためる
晴れの日を待ちわびている人々の足もとで雨待っている花
お気に入りだけど出番がない晴雨兼用靴を履く雨上がり
晴れでなきゃすすまぬ作業もあるものを霧雨降らす曇天憎し
晴れの日の夕食に作るハンバーグ 栗のプリンとああ美味し
くそくらえ秋晴れなんてなくていいまた半袖を出さなきゃじゃないか
雨降れと寝っ転がって見る予報「明日はからりと晴れる見こみです」
晴れ男 最近精度落ちてきて 今日もゴルフは半日濡れて
晴という名前の君が横に居て二人にしては狭い雨傘
最近は雨ばっかりで気が沈む晴空権はどこへいったの
秋霖に疲れた傘をベランダにやっとの晴れ間に秋のヒマワリ
秋晴れに周回遅れの墓参り雨のしずくを洗いなおす手
晴れた日の洗濯ものの揺れ方に だいじょうぶだと言われた気がして
晴れだから笑えと言われ笑えずに ただ見上げれば空は青くて
晴れ晴れと笑いし君を思い出しアルバム開けば写真がにじむ
晴れの日に西武渋谷は閉店す あの賑わいも遠くとなりて
落ち着いた詠みぶりが、かえって心情を浮き立たせます。本当に賑わいの遠くなりゆく様が見えるようですね。^^
デパートも厳しい時代に なりました。
晴れを待ち球根えらぶ鼻歌で可憐で強い アネモネの白
晴れやかな顔であなたは手を振った これで終わりか これからなのか
晴れすぎて影まで軽い帰り道 君を忘れに少し遠回り
晴れの日のお召しもの見て 素敵なり少しよそ行きリボンして
玉砂利を歩む五歳の弟の手を引く晴着七歳の姉
夫のいて持っていると晴れ男 車飛ばして西へと二人
独りいてシドニー晴れの午後の 時高台いきて海を見ゆ
朝起きて寝癖が取れずへこむけど 天気予報は雨のち晴れで
晴天の蒼空高く白き雲 すくりと立ちて彼岸花の赤
晴れ渡る空に飛び交うドローン戦早く飛ばない日の来るを待つ
萎びたるレタスひと玉四百円、炎帝神農疾く晴れの日を
わがたまも レタスの玉も 萎びはて 晴れの日願ふ 秋の長雨
晴天のまさお
あな嬉し 晴れたる青空 ただよう雲よ 小鳥は歌えり 林に森に
秋晴れの空に響くよ朗らかな『よろこびの歌』誰口遊む
年末の 風物詩などと 野暮なこと 言はで歌はむ 喜びの歌
Joyful, Joyful, We Adore Thee…賛美歌なれど懐かしき歌
これは英語版ですね。人称代名詞に中世語が使われている
古典英語(?)と言う事でしょうか?私はだた学生時代の英語の時間に歌ったなと思い出したので歌に詠み込んでみました
正確にはチョーサーの時代は中英語、シェークスピアの時代は初期近代英語だと思います
ありがとうございます。日本語で言うとシェークスピア時代が江戸時代以降の日本語でチョーサーの時代が万葉仮名以降?(平家物語や吾妻鏡ぐらいでしょうか)の日本語という解釈で大丈夫ですか?
その譬えが正しいかは回答を差し控えたいです。 ゲルマン語だった古英語がラテン語の影響を受けて屈折が崩れてきたのがチョーサーの頃の中英語、更に現代語に近づいたのが初期近代英語だと思います。 古英語は英語と言うより外国語ですね、万葉仮名で万葉集を読むほどに難しいでしょう。吾妻鏡(東鏡)は変体漢文で書かれているので純粋な意味での日本語ではありません。
一丁も 読まで打ち置く 変体の 漢文続く 吾妻鏡は
言語学文学の深み覗き見て飛び込むような心地の雑木(ざつぼく)
晴天を一度も見ずに死んでいく生命もあった今年の九月
小説の 題のごとくに すっきりと 雨のち晴れの 今日の秋空
茜さす昼の草原我が王朝アリ御一行よくぞおいでに
晴ればれとやっと晴れたぞ張れ貼れと防草シートの施工は続く
怖くって俯いたって晴れ渡る台風一過の空で笑顔に
晴れ空よ少しシャドーを入れてくれ君の曇りが目立たぬように
晴れの日に栗パフェ食べに
行きたいが2500円!二人では!
晴れた空すじ雲浮かび流れるに
新聞読むに珈琲淹れて
約束は晴れのち雨の昼下がり
先に待つ君が霞んで見える
もういいや!と投げ捨てた空き缶が太陽の光を受けて反射する まばゆい
久しぶり!秋晴れの空見上げたら
鳩も高枝で気持ち良さげに
ときめきは恋の天気図等圧線晴れのち雨も楽しむ笑顔
晴れた日にベランダに干す夢ひとつ涙のお隣速乾使用
濡れる家眺め どうも浮かないマイホームの晴れ舞台 いつまで続くや今朝も雨
朝起きて晴れてるねってお日さまに言いたいためのおやすみなさい
本日ハ晴天ナリ。とうそぶいて雨音のなか靴を履きたり
濡れ鼠合羽が役に立たぬから木陰に入りて晴れを待つよう
木陰入り滴る雨に身を丸め早く晴れてとてるてる坊主
七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ苦しき(笑)
雨宿る琵琶の葉集めみのひとつ拵えたれど虫喰いに泣く(笑)
大企業辞めて生活キツキツの息子の顔は晴ればれとして
晴れた日に白い芙蓉になぐさめられ一人生きてく気持ちをかためる
晴れの日を待ちわびている人々の足もとで雨待っている花
お気に入りだけど出番がない晴雨兼用靴を履く雨上がり
晴れでなきゃすすまぬ作業もあるものを霧雨降らす曇天憎し
晴れの日の夕食に作るハンバーグ
栗のプリンとああ美味し
くそくらえ秋晴れなんてなくていいまた半袖を出さなきゃじゃないか
雨降れと寝っ転がって見る予報「明日はからりと晴れる見こみです」
晴れ男 最近精度落ちてきて
今日もゴルフは半日濡れて
晴という名前の君が横に居て二人にしては狭い雨傘
最近は雨ばっかりで気が沈む晴空権はどこへいったの
秋霖に疲れた傘をベランダにやっとの晴れ間に秋のヒマワリ
秋晴れに周回遅れの墓参り雨のしずくを洗いなおす手
晴れた日の洗濯ものの揺れ方に だいじょうぶだと言われた気がして
晴れだから笑えと言われ笑えずに ただ見上げれば空は青くて
晴れ晴れと笑いし君を思い出しアルバム開けば写真がにじむ
晴れの日に西武渋谷は閉店す
あの賑わいも遠くとなりて
落ち着いた詠みぶりが、かえって心情を浮き立たせます。本当に賑わいの遠くなりゆく様が見えるようですね。^^
デパートも厳しい時代に
なりました。
晴れを待ち球根えらぶ鼻歌で可憐で強い
アネモネの白
晴れやかな顔であなたは手を振った これで終わりか これからなのか
晴れすぎて影まで軽い帰り道 君を忘れに少し遠回り
晴れの日のお召しもの見て
素敵なり少しよそ行きリボンして
玉砂利を歩む五歳の弟の手を引く晴着七歳の姉
夫のいて持っていると晴れ男
車飛ばして西へと二人
独りいてシドニー晴れの午後の
時高台いきて海を見ゆ
朝起きて寝癖が取れずへこむけど 天気予報は雨のち晴れで
晴天の蒼空高く白き雲
すくりと立ちて彼岸花の赤
晴れ渡る空に飛び交うドローン戦早く飛ばない日の来るを待つ
萎びたるレタスひと玉四百円、炎帝神農疾く晴れの日を
わがたまも レタスの玉も 萎びはて 晴れの日願ふ 秋の長雨
晴天のまさお
あな嬉し 晴れたる青空 ただよう雲よ 小鳥は歌えり 林に森に
秋晴れの空に響くよ朗らかな『よろこびの歌』誰口遊む
年末の 風物詩などと 野暮なこと 言はで歌はむ 喜びの歌
Joyful, Joyful, We Adore Thee…賛美歌なれど懐かしき歌
これは英語版ですね。人称代名詞に中世語が使われている
古典英語(?)と言う事でしょうか?私はだた学生時代の英語の時間に歌ったなと思い出したので歌に詠み込んでみました
正確にはチョーサーの時代は中英語、シェークスピアの時代は初期近代英語だと思います
ありがとうございます。日本語で言うとシェークスピア時代が江戸時代以降の日本語でチョーサーの時代が万葉仮名以降?(平家物語や吾妻鏡ぐらいでしょうか)の日本語という解釈で大丈夫ですか?
その譬えが正しいかは回答を差し控えたいです。
ゲルマン語だった古英語がラテン語の影響を受けて屈折が崩れてきたのがチョーサーの頃の中英語、更に現代語に近づいたのが初期近代英語だと思います。
古英語は英語と言うより外国語ですね、万葉仮名で万葉集を読むほどに難しいでしょう。吾妻鏡(東鏡)は変体漢文で書かれているので純粋な意味での日本語ではありません。
一丁も 読まで打ち置く 変体の 漢文続く 吾妻鏡は
言語学文学の深み覗き見て飛び込むような心地の雑木(ざつぼく)
晴天を一度も見ずに死んでいく生命もあった今年の九月
小説の 題のごとくに すっきりと 雨のち晴れの 今日の秋空