・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
考えることを忘れて走り出す足があなたに会いたがっている
遍路路の足をねぎらう道しるべ昨日を捨てて明日を拾う
二本足 いぼ痔になったり こけたりと 友の百足が 憐れんで居る(笑)
百足にも苦労はあると聞きにけり草鞋履くとも足が多くて(笑) 『百足の医者迎え』より
転倒や いぼ痔切れ痔に くらぶれば 草鞋の難儀 屁とも思わず
百足には 痛覚ないと 言われけり 遊ばれ足無くすとも 絶える時まで 痛み分からず この意味を 人に置き換え 感じると あまりの哀れに 涙がこぼる
奥山に 紅葉踏み分け 行く人の 足挫くときぞ 秋は悲しき
奥山に 紅葉踏み分け 刈る草の 藪蚊鳴きたる 秋ぞ苦しき
奥山に 紅葉踏み分け 刈る草の 藪蚊刺したる 足ぞ苦しき
奥山に 紅葉踏み分け 入らねば 藪蚊の声も 挫く事なく
青魚泳いだ後の店頭で足も速いとお客を急かす
とりどりの色や形を湯につけて旅よままよ足の露天風呂
もう一生そこで足踏みしてりゃいい誰かがそこを駅にするまで
足指をそよがせ木漏れ日淡き午後呼吸をするのも精一杯かな
投稿数 30件台 3日続き 「うたたね短歌」足踏みのまま(笑)
あなたへのささやかすぎる抵抗のために今日はペディキュアを塗る
気の早い紅葉が君の足先を掠めて過ぎるよく晴れた朝
今日もまたほぼ一日を立っていた 私の足君よく頑張った!
ふと下に目を向けて知る彼の足一本どこになくしたのやら
若い頃、すんなり足に憧れた 今は丈夫な筋肉自慢
足りないものなんて何もないはずの部屋に私とカフェラテの泡
足もとの影を踏みゆく午後の街 やさしさだけが遅れて着いた
足曳の山鳥の長き尾の先に十二単の美人重ねて
長いこと私を運んでご苦労さん 足を労いマッサージする
毎夕に足を開きて足組みて 片足上げてストレッチ
爪痕は残せなくとも足跡は残したつもり会社去る日に
右足の甲の靴擦れ撫でながら今日頑張ったことを数える
素足にて足を揃えて体重計る 43キロ維持しよう!
足跡を残すことなど出来なくも良き歌一首君の心に
肥えすぎてどうしようもなく お腹プク!足短くてカッコ悪い!
都心では皆足早く驚きぬ 何をか急ぎ何処へ行く?
若き頃ロンドンブーツ履きし足 老いたる今はスニーカー
足音が嫌に大きい夕暮れを家なき人の瞳が映す
カンナ燃ゆ我が庭に今足りぬのは友の再起を願う黃の花
背伸びして大人の世界覗き見る浮足立ち前略青春
足代とお札一枚渡しをり 遅くになった!と気遣いて
バトミントンでアキレス腱断絶 手術して夫は元気になる
足早に笑い過ぎてた夏は去り笑った後に出る涙の秋
毎朝に120回のスクワット 足衰えぬやうルーティンに
吐く息の白さ際立つ街灯や歩幅が揃い影が重なる
青年は足不自由なるも懸命に ゆっくり歩くを追い越せず
街角で途方に暮れる昼下がり 足繁く通う蕎麦屋閉店
カフェに居て足短いに椅子高く 踵つかずにぶらんと座る
強風に身体流され歩くのに 足踏ん張りて帰り着く
運動会俊足の児らは浮き立つも決まってビリの我には地獄
分校の遠足はいつも山歩き、熊でも出でよとひそか呪いき
昼寝した孫そのままに足音を 消し部屋を出る猫になりゆく
足の甲古傷ありて違和感が クリーム塗っていたわりて
半導体不足を解消するために全てを導く俺になりたい
スニーカーブームが百足に訪れた 靴業界に走る衝撃
ムカデの足は奇数対しか基本的に存在しないのでちょうど100本の足になることはないそうです
考えることを忘れて走り出す足があなたに会いたがっている
遍路路の足をねぎらう道しるべ昨日を捨てて明日を拾う
二本足 いぼ痔になったり こけたりと 友の百足が 憐れんで居る(笑)
百足にも苦労はあると聞きにけり草鞋履くとも足が多くて(笑) 『百足の医者迎え』より
転倒や いぼ痔切れ痔に くらぶれば 草鞋の難儀 屁とも思わず
百足には 痛覚ないと 言われけり 遊ばれ足無くすとも 絶える時まで 痛み分からず この意味を 人に置き換え 感じると あまりの哀れに 涙がこぼる
奥山に 紅葉踏み分け 行く人の 足挫くときぞ 秋は悲しき
奥山に 紅葉踏み分け 刈る草の 藪蚊鳴きたる 秋ぞ苦しき
奥山に 紅葉踏み分け 刈る草の 藪蚊刺したる 足ぞ苦しき
奥山に 紅葉踏み分け 入らねば 藪蚊の声も 挫く事なく
青魚泳いだ後の店頭で足も速いとお客を急かす
とりどりの色や形を湯につけて旅よままよ足の露天風呂
もう一生そこで足踏みしてりゃいい誰かがそこを駅にするまで
足指をそよがせ木漏れ日淡き午後呼吸をするのも精一杯かな
投稿数 30件台 3日続き 「うたたね短歌」足踏みのまま(笑)
あなたへのささやかすぎる抵抗のために今日はペディキュアを塗る
気の早い紅葉が君の足先を掠めて過ぎるよく晴れた朝
今日もまたほぼ一日を立っていた
私の足君よく頑張った!
ふと下に目を向けて知る彼の足一本どこになくしたのやら
若い頃、すんなり足に憧れた
今は丈夫な筋肉自慢
足りないものなんて何もないはずの部屋に私とカフェラテの泡
足もとの影を踏みゆく午後の街 やさしさだけが遅れて着いた
足曳の山鳥の長き尾の先に十二単の美人重ねて
長いこと私を運んでご苦労さん
足を労いマッサージする
毎夕に足を開きて足組みて
片足上げてストレッチ
爪痕は残せなくとも足跡は残したつもり会社去る日に
右足の甲の靴擦れ撫でながら今日頑張ったことを数える
素足にて足を揃えて体重計る
43キロ維持しよう!
足跡を残すことなど出来なくも良き歌一首君の心に
肥えすぎてどうしようもなく
お腹プク!足短くてカッコ悪い!
都心では皆足早く驚きぬ
何をか急ぎ何処へ行く?
若き頃ロンドンブーツ履きし足
老いたる今はスニーカー
足音が嫌に大きい夕暮れを家なき人の瞳が映す
カンナ燃ゆ我が庭に今足りぬのは友の再起を願う黃の花
背伸びして大人の世界覗き見る浮足立ち前略青春
足代とお札一枚渡しをり
遅くになった!と気遣いて
バトミントンでアキレス腱断絶
手術して夫は元気になる
足早に笑い過ぎてた夏は去り笑った後に出る涙の秋
毎朝に120回のスクワット
足衰えぬやうルーティンに
吐く息の白さ際立つ街灯や歩幅が揃い影が重なる
青年は足不自由なるも懸命に
ゆっくり歩くを追い越せず
街角で途方に暮れる昼下がり 足繁く通う蕎麦屋閉店
カフェに居て足短いに椅子高く
踵つかずにぶらんと座る
強風に身体流され歩くのに
足踏ん張りて帰り着く
運動会俊足の児らは浮き立つも決まってビリの我には地獄
分校の遠足はいつも山歩き、熊でも出でよとひそか呪いき
昼寝した孫そのままに足音を
消し部屋を出る猫になりゆく
足の甲古傷ありて違和感が
クリーム塗っていたわりて
半導体不足を解消するために全てを導く俺になりたい
スニーカーブームが百足に訪れた 靴業界に走る衝撃
ムカデの足は奇数対しか基本的に存在しないのでちょうど100本の足になることはないそうです