・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
久しく部活行けば歴然と手練れし後輩 手練れなき我
影送り地を見て十秒空見上げさっきはなかった想い人の影
一人ぼっち冷めた朝飯正午起き外は眩しい2畳の箱庭
神に祈る孤独なトイレは薄暗くセンサーに何度手を振ればいい
ぱりぽりシャクシャクつるつるカラリコロリ ただいま夏を調律中
秋静か思いにふけてもの哀し膝のページの重き一行
五百ワット 八十秒の チンすれば はや熱あつの 神戸豚まん(笑)
羨まし美味しそうだな蓬莱と中華街の肉まん食べ比べたし(笑)
行列が 好きな物好きも 居るものと 冷ややかに過ぐ 551の前
世の中は便利になった部屋にいて待ってるだけで届く幸せ
差出人 見るより眠気 吹っ飛びぬ 「xaT-e庁税国(イクサテー イー ちょうぜいこく)」
茶化すべき、心配すべきあぐねいて眠気も飛びてe-Tax調ぶ 持たざるも隙与えないセキュリティ無駄骨作戦吉と出るかな
出かけむと 着替える頃に コメントに 気づき慌てて 駄歌を詠み捨つ(笑)
河原町 五条南の 安宿に 泊まる時間が 近づいてくる(笑)
迂濶にも留守を詠むのは危険なり近頃流行りのバイト強盗 (汗)
朝露のひと夜の夢の儚さにうつつを知れば恋はまぼろし
たよりなき秋の恋艶浮浪雲風にゆら揺れ淡き秋桜
戦隊のピンクになれない私なら中ボスくらいでクランクアップ
丸い地球広い世界に住む私今朝も四角い箱にすし詰め
べちゃべちゃな昨日の飯のリベンジは固すぎたけど晴れやかに喰う
秋の夜とれない記憶指先の蜜柑のしぶきの匂いの如く
夜空にも雲は浮かぶし星が鳴るほんとの闇はどこにもなかった
帰るなり冷めた味噌汁火にかけて 腹が満ちればそれでいい、もう
水を抜く時にこいつも頑張っていたのだと知る 白い除湿機
長袖の人が増えてくバス停の空に少しのウロコ雲浮く
垣根から 金木犀の 香りたつ 十月へゆく 朝の玄関
木犀の香りの中に佇めば 心に浮かぶ懐かしい人
学生の時分以来に歌詠みてまさかこんなに勉強するとは
僕だっていつかは空を飛べるかな飛行船見て鯨は思う
デジカメに下手な写真を残したら僕らの夏は終わりにしよう
留守してる間に生まれた虚無感が部屋に居座る本棚の陰
留守にして一日たっただけなのに部屋が他人の顔をしている
恋とても一期一会のたからもの栞はさんで心をつなぐ
断捨離で「3年着てない服捨てろ」 でも3年そばに居たしなぁ
庭中に満ちるコスモス理由(わけ)付けて訪ねる君を待っているとは
財産と命を護ると言いながらときには死をも命ずる「祖国」
QRコードを強制しないこと俺が炉端を選ぶ基準だ
アンティーク家具の見えざる裏板に飾りを彫りし職人の芸
丸顔に丸い眼鏡は似合わぬとふと思いつつ見上る満月
帰省した駅で懐かしい訛りに包まれる私は異分子
お昼前証券会社から電話あり 情報漏洩には関係無しと
里芋はインド辺りが原産地 きぬかつぎにて美味しく頂く
家族への感謝の文字と曼珠沙華 絵手紙展に見れば会いたし
パスワード入れる手だけが覚えてる7年前に結婚した日
はらわたの代わりに小銭を詰められた末に割られる豚に憐憫
久しく部活行けば歴然と手練れし後輩 手練れなき我
影送り地を見て十秒空見上げさっきはなかった想い人の影
一人ぼっち冷めた朝飯正午起き外は眩しい2畳の箱庭
神に祈る孤独なトイレは薄暗くセンサーに何度手を振ればいい
ぱりぽりシャクシャクつるつるカラリコロリ ただいま夏を調律中
秋静か思いにふけてもの哀し膝のページの重き一行
五百ワット 八十秒の チンすれば はや熱あつの 神戸豚まん(笑)
羨まし美味しそうだな蓬莱と中華街の肉まん食べ比べたし(笑)
行列が 好きな物好きも 居るものと 冷ややかに過ぐ 551の前
世の中は便利になった部屋にいて待ってるだけで届く幸せ
差出人 見るより眠気 吹っ飛びぬ 「xaT-e庁税国(イクサテー イー ちょうぜいこく)」
茶化すべき、心配すべきあぐねいて眠気も飛びてe-Tax調ぶ 持たざるも隙与えないセキュリティ無駄骨作戦吉と出るかな
出かけむと 着替える頃に コメントに 気づき慌てて 駄歌を詠み捨つ(笑)
河原町 五条南の 安宿に 泊まる時間が 近づいてくる(笑)
迂濶にも留守を詠むのは危険なり近頃流行りのバイト強盗 (汗)
朝露のひと夜の夢の儚さにうつつを知れば恋はまぼろし
たよりなき秋の恋艶浮浪雲風にゆら揺れ淡き秋桜
戦隊のピンクになれない私なら中ボスくらいでクランクアップ
丸い地球広い世界に住む私今朝も四角い箱にすし詰め
べちゃべちゃな昨日の飯のリベンジは固すぎたけど晴れやかに喰う
秋の夜とれない記憶指先の蜜柑のしぶきの匂いの如く
夜空にも雲は浮かぶし星が鳴るほんとの闇はどこにもなかった
帰るなり冷めた味噌汁火にかけて 腹が満ちればそれでいい、もう
水を抜く時にこいつも頑張っていたのだと知る 白い除湿機
長袖の人が増えてくバス停の空に少しのウロコ雲浮く
垣根から 金木犀の 香りたつ 十月へゆく 朝の玄関
木犀の香りの中に佇めば 心に浮かぶ懐かしい人
学生の時分以来に歌詠みてまさかこんなに勉強するとは
僕だっていつかは空を飛べるかな飛行船見て鯨は思う
デジカメに下手な写真を残したら僕らの夏は終わりにしよう
留守してる間に生まれた虚無感が部屋に居座る本棚の陰
留守にして一日たっただけなのに部屋が他人の顔をしている
恋とても一期一会のたからもの栞はさんで心をつなぐ
断捨離で「3年着てない服捨てろ」 でも3年そばに居たしなぁ
庭中に満ちるコスモス理由(わけ)付けて訪ねる君を待っているとは
財産と命を護ると言いながらときには死をも命ずる「祖国」
QRコードを強制しないこと俺が炉端を選ぶ基準だ
アンティーク家具の見えざる裏板に飾りを彫りし職人の芸
丸顔に丸い眼鏡は似合わぬとふと思いつつ見上る満月
帰省した駅で懐かしい訛りに包まれる私は異分子
お昼前証券会社から電話あり
情報漏洩には関係無しと
里芋はインド辺りが原産地
きぬかつぎにて美味しく頂く
家族への感謝の文字と曼珠沙華 絵手紙展に見れば会いたし
パスワード入れる手だけが覚えてる7年前に結婚した日
はらわたの代わりに小銭を詰められた末に割られる豚に憐憫